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一般会計事業番号 889担当 法務省 刑事局 総務課開始 —

選挙事犯の取締り対応

法務省(刑事局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.32億円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他、東京地方検察庁。

令和7年度 当初予算0.32億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.25億円
支出先33者

事業の目的

大型選挙違反事犯(衆議院議員総選挙、参議院議員通常選挙及び統一地方選挙)について、直接的に違反行為をした者の背後にいる者の関与を含め、迅速的確に事案の真相を解明して適切な捜査処理を行い、公判を遂行することを目的としている。

事業の概要

選挙事犯の真相を解明して適切な捜査処理を行い公判を遂行するため、検察が組織的に対処して、綿密な捜査活動を行い、密度の濃い公判立証活動を実施する体制を整備する。

現状・課題

大型選挙の実施に際しては、各種選挙違反が発生することから、検察においては、積極的かつ適正な選挙事犯の取締りを行う必要があるところ、大半の事案が大規模かつ組織的に行われ、その関係者は極めて多数に上るため、直接的に違反行為をした者のほか、その背後にいる者の関与を含めて、事案の真相を明らかにし、適切な捜査処理を行い、公判を維持するためには、検察においても組織的に対処した上、綿密な捜査活動を行い、密度の濃い公判活動を行う必要がある。

また、公職選挙法の改正以降、いわゆる連座制が強化されたことに伴い、違反の態様が悪質・巧妙化する一方で、選挙違反行為が潜在化する傾向が顕著に認められ、その取締りは一層困難化している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.33億円0.37億円0.30億円0円0.32億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全33者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他0.16億円
東京地方検察庁6000012140010その他0.01億円
神戸地方検察庁1000012140023その他0.01億円
鹿児島地方検察庁6000012140043その他0.01億円
最高検察庁7000012140001その他0.01億円
長崎地方検察庁9000012140040その他0.01億円
那覇地方検察庁4000012140045その他0.01億円
釧路地方検察庁2000012140055その他0.01億円
高松地方検察庁1000012140056その他0.01億円
広島地方検察庁8000012140033その他0.01億円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 889)を加工。