Fiscast
トップ公安調査庁公安情報電算機処理システムの整備・運用

一般会計事業番号 914担当 公安調査庁 総務部 総務課開始 1987

公安情報電算機処理システムの整備・運用

公安調査庁(総務部 総務課)の事業。令和7年度当初予算 2.5億円(前年度 1.8億円)、令和8年度概算要求 3.0億円。主な支出先は株式会社A、株式会社B。

令和7年度 当初予算2.5億円
令和8年度 概算要求3.0億円
令和6年度 執行額9.9億円
支出先11者

事業の目的

本システムは、本庁と地方支分部局間のオンライン化により、収集・分析した情報を迅速にデータベース化して一元的・総合的に共有・管理する当庁の基幹システムであり、本システムの安定的・効率的な整備・運用を通じて、円滑な業務遂行に寄与し、もって公共の安全の確保に資することを目的とする。

事業の概要

本システムは、本庁と地方支分部局間のオンライン化により、収集・分析した情報を迅速にデータベース化して一元的・総合的に共有・管理するものであり、本件事業は、システムの整備・運用に必要な機器等の購入及び保守の委託等に関するものである。

現状・課題

本システムは、令和4年度に全面的な更改作業を実施したところ、今後も引き続き、保守対応期限を迎える機器について、順次更新を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.36億円0.95億円1.7億円1.8億円2.5億円3.0億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 2.7億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社A—随意契約(その他)7.0億円
株式会社B—随意契約(その他)1.5億円
株式会社C—随意契約(その他)0.37億円
株式会社大塚商会1010001012983一般競争契約(最低価格) 3者0.36億円
株式会社D—随意契約(その他)0.30億円
株式会社E—随意契約(その他)0.18億円
株式会社F—随意契約(その他)0.15億円
株式会社G—随意契約(その他)0.05億円
幸和商事株式会社5010001002683随意契約(少額)0.00億円
富士通株式会社1020001071491随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅱー8 破壊的団体等の規制に関する調査等を通じた公共の安全の確保を図るための業務の実施
施策:(1) 破壊的団体及び無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する調査等

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 914)を加工。