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一般会計事業番号 977担当 外務省 中南米局 中米カリブ課開始 1952

中米カリブ諸国との協力強化

外務省(中南米局 中米カリブ課)の事業。令和7年度当初予算 0.83億円(前年度 0.78億円)、令和8年度概算要求 1.2億円。主な支出先は在トリニダード・トバゴ大、期間業務職員。

令和7年度 当初予算0.83億円
令和8年度 概算要求1.2億円
令和6年度 執行額0.74億円
支出先22者

事業の目的

近年急速な経済成長を遂げる中米カリブ諸国は、成長市場、製造拠点、資源供給源として我が国の成長戦略にとり非常に重要な地域。また、中米カリブ諸国は経済成長とともに国際場裡での影響力を拡大しており、我が国にとってその協力が不可欠な地域。かかる中米カリブ諸国と重層的な協力関係を築き、二国間・国際場裡での関係深化を図る。

事業の概要

中米カリブ諸国との各種往来を強化し、各レベルにおける対話を促進すること等により、中米カリブ諸国との意見交換や政策調整をより活発化させる。また、中米カリブ地域に関する情報収集を更に強化し、多角的な視点から対中米カリブ政策を立案する。

現状・課題

中米カリブ諸国は、我が国と長きにわたる信頼と友好関係を有し、多くが価値や原則を共有する重要なパートナー。我が国は、要人往来や事務レベル協議等を通じて、各国と法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化、国際場裡における課題解決に向けて連携するとともに、新たな成長をもたらすGX・DXを含め、様々な分野で協力を強化している。また、我が国と中米カリブ諸国の伝統的な友好関係を支える日系社会や親日派層・知日派層とも連携を深めている。そのような中、現下の国際情勢において、中米カリブ諸国との政治、経済等あらゆる面における関係強化が重要性を増しているところ、ハイレベル対話や経済協力、経済枠組み等の拡充を通じた中米カリブ諸国との連携強化が喫緊の課題。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.31億円0.31億円0.46億円0.78億円0.83億円1.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。

支出先法人番号契約方式金額
在トリニダード・トバゴ大—随意契約(少額)0.20億円
期間業務職員—その他0.09億円
株式会社 日本旅行社1010401092626一般競争契約(最低価格) 3者0.06億円
在ジャマイカ大—随意契約(少額)0.05億円
個人—その他0.03億円
在ハイチ大—随意契約(少額)0.02億円
在バルバドス大—随意契約(少額)0.02億円
在ベリーズ大—随意契約(少額)0.01億円
株式会社 日本旅行社1010401092626一般競争契約(最低価格) 3者0.01億円
サイマル社6010001109206随意契約(少額)0.00億円

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政策:Ⅰ 地域別外交
施策:3-1 中南米地域外交(中南米地域及び中米・カリブ諸国との協力及び交流強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 977)を加工。