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一般会計事業番号 996担当 外務省 中東アフリカ局 中東第一課開始 2015

トルコ・日本科学技術大学設立関連経費

外務省(中東アフリカ局 中東第一課)の事業。令和7年度当初予算 0.04億円(前年度 0.09億円)、令和8年度概算要求 0.05億円。主な支出先は個人(E)、個人(D)。

令和7年度 当初予算0.04億円
令和8年度 概算要求0.05億円
令和6年度 執行額0.06億円
支出先5者

事業の目的

本事業は、日本とトルコのこれまでの友好関係を踏まえて、両国で協力して設立する科学技術大学として、将来的に国際色豊かな教職員及び学生、多くの高機能を備えた設備等から構成される科学技術を中心とした高い教育水準レベルを提供する大学をトルコ国内に設置し、将来活躍する専門家を輩出することを目指す。

事業の概要

①トルコ・日本科学技術大学の理事会への出席

②トルコ・日本科学技術大学の日本側理事関連経費

③トルコ・日本科学技術大学の理事会理事を構成するトルコ側理事の訪日ミッション関連経費

④トルコ・日本科学技術大学に導入を予定する設備の現地視察に関する関連経費

現状・課題

日本側理事4名が再任され、東工大三原教授が筆頭副学長プロボストに就任。小寺元京大副学長を中心としたコンソーシアム委員会が立ち上がった。委員会としての役割を一層確実・強固に果たすべく、数名の関係者を増員する予定。2025年の一部開学を目指し、円借款の検討や、教員のリクルート、学生募集要項作成等が喫緊の課題。現時点では、大学の教育理念を確立するべく両国関係者で練り上げている。また、TJUとして優先して注力する特徴ある教育科目として、エネルギー分野に先立ち、地震・防災分野を加えることになり、日本側組織との連携を図ることが課題。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.05億円0.04億円0.09億円0.09億円0.04億円0.05億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
個人(E)—その他0.01億円
個人(D)—その他0.01億円
個人(B)—その他0.01億円
個人(C)—その他0.01億円
個人(A)—その他0.01億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:5-2 中東地域外交(中東諸国との関係の強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 996)を加工。