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トップ外務省中東・北アフリカ地域における親日派・知日派発掘のための交流事業

一般会計事業番号 997担当 外務省 中東アフリカ局 中東第一課開始 2015

中東・北アフリカ地域における親日派・知日派発掘のための交流事業

外務省(中東アフリカ局 中東第一課)の事業。令和7年度当初予算 0.08億円(前年度 0.06億円)、令和8年度概算要求 0.11億円。主な支出先は株式会社メディアアトリエ。

令和7年度 当初予算0.08億円
令和8年度 概算要求0.11億円
令和6年度 執行額0.07億円
支出先1者

事業の目的

「アラブの春」を経て民主化プロセスの途上にある中東・北アフリカ地域の平和と安定を支援することは,日本や国際社会の最重要課題の一つであり,我が国は人材育成・交流の強化・拡大を同地域支援の重要な柱に掲げている。

その一環として,中東地域から将来活躍が期待される優秀な人材を計10か国から各国1名ずつ1週間程度本邦へ招へいし,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,我が国の外交基盤を拡充する。

事業の概要

中東諸国で将来活躍が期待される優秀な人材に対して,我が国の政策に関する説明・意見交換(中東政策,東アジア政策,安全保障政策,歴史認識等)を行うと共に,大学や研究機関等の有識者等との意見交換や交流の場を設け,日本の外交政策について多角的な視点から理解を深めてもらう。また,日本の実態を知ってもらうために,都内及び地方の視察を実施し,日本社会の現状や日本の歴史に対する見方を実体験を伴った形で身につけてもらう。日本が主催する中東地域に関連する国際会議等に併せて招へいを行うことで,中東地域の平和と安定に対する日本の貢献をアピールする機会とする。

現状・課題

令和2年度及び3年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大及びそれに伴う各国の水際対策等を勘案し、実施を見送ったが、令和4年度から事業を再開。航空運賃や日本国内での物価上昇に伴う経費増などが主な課題である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.07億円0.06億円0.06億円0.06億円0.08億円0.11億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社メディアアトリエ1011001037079一般競争契約(最低価格) 2者0.05億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:5-2 中東地域外交(中東諸国との関係の強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 997)を加工。