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トップ国税庁日本産酒類の競争力強化・海外展開推進事業

一般会計事業番号 1364担当 国税庁 課税部 酒税課酒類業振興・輸出促進室開始 2016

日本産酒類の競争力強化・海外展開推進事業

国税庁(課税部 酒税課酒類業振興・輸出促進室)の事業。令和7年度当初予算 9.1億円(前年度 8.4億円)、令和8年度概算要求 13.8億円。主な支出先は株式会社パソナ、株式会社電通ライブ。

令和7年度 当初予算9.1億円
令和8年度 概算要求13.8億円
令和6年度 執行額11.8億円
支出先32者

事業の目的

国税庁では、関係省庁・機関等と連携・協調しつつ、消費者や酒類産業全体を展望した総合的な視点から、酒類業の健全な発達に向けて取り組んでいるところ。

本事業では、日本産酒類の国際的な競争力を強化し、輸出促進を図り、酒類業の中長期的な成長を推進するため、海外販路の開拓、日本産酒類の認知度向上等を目的とする。

事業の概要

海外販路開拓及び認知度向上等として、海外の大規模展示会への出展支援や海外商談会等の実施による商談機会の提供、日本産酒類輸出促進コンソーシアムの構築による国内輸出商社・卸と酒類製造業者とのマッチング支援等を実施する。

現状・課題

令和6年の日本産酒類全体の輸出金額は約1,337億円であり、その内訳として清酒(日本酒)が約435億円、ウイスキーが約436億円、焼酎が約17億円となっている。令和2年12月に決定された「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」(最終改訂令和7年5月)において、酒類については、「清酒(日本酒)」「ウイスキー」「本格焼酎・泡盛」を重点品目に据えられているところ、重点品目及び品目ごとのターゲット国や輸出額目標等が定められており、日本産酒類の更なる輸出拡大に向けて、海外販路の拡大及び認知度向上等が課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
6.7億円7.1億円8.5億円8.4億円9.1億円13.8億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 7.2億円。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全32者。このほか再委託・再交付の先が 32 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社パソナ1010001067359一般競争契約(最低価格) 2者2.3億円
株式会社電通ライブ4010001050790一般競争契約(最低価格) 1者1.7億円
株式会社エイチ・アイ・エス6011101002696一般競争契約(最低価格) 2者1.2億円
株式会社JTB8010701012863一般競争契約(最低価格) 2者0.42億円
株式会社ジェイアール東日本企画7011001029649一般競争契約(最低価格) 3者0.32億円
IWSR Drinks Market Analysis Limited—随意契約(その他)0.06億円
ソレキア株式会社1010801004073随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:2 適正かつ公平な課税の実現
施策:2-3 酒類業の健全な発達の促進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1364)を加工。