Fiscast
トップ文部科学省高校生等への修学支援

一般会計事業番号 1536担当 文部科学省 初等中等教育局 参事官(高等学校担当)開始 2010

高校生等への修学支援

文部科学省(初等中等教育局 参事官(高等学校担当))の事業。令和7年度当初予算 5,285億円(前年度 4,244億円)、令和8年度概算要求 4,236億円。主な支出先はその他、大阪府。

令和7年度 当初予算5,285億円
令和8年度 概算要求4,236億円
令和6年度 執行額4,047億円
支出先25者

事業の目的

全ての意志ある生徒等が安心して教育を受けられるよう、高等学校等就学支援金及び高校生等奨学給付金等を支給することにより、家庭の教育費負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与すること。

事業の概要

○高等学校等就学支援金 : 高等学校等に在学する生徒等の授業料に充てるため、年収約910万円未満世帯の生徒等に対して年額118,800円、私立高校等に通う年収約590万円未満世帯の生徒等に対しては、年額396,000円を上限として支援金を支給。

〇高校生等臨時支援金:高等学校等に在学する生徒等の授業料に充てるため、高等学校等就学支援金で所得制限を受けている年収約910万以上世帯の生徒等に対して年額118,800円を上限として支援金を支給(2025年度限り)。

○高校生等奨学給付金 : 高等学校等に在学する生徒等のうち、生活保護受給世帯及び、道府県民税所得割と市町村民税所得割が非課税の世帯を対象に、授業料以外の教育費負担を軽減するために、各都道府県が実施する高校生等奨学給付金事業を支援。

現状・課題

家庭の経済状況にかかわらず、全ての意志ある生徒等が安心して教育を受けられるようにすべきであるが、経済的理由による高校中退者がある程度存在していることなどから、引き続き高等学校等就学支援金の支給を着実に実施していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4,335億円4,301億円4,284億円4,244億円5,285億円4,236億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全25者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付1,851億円
大阪府4000020270008その他311億円
東京都8000020130001補助金等交付290億円
愛知県1000020230006補助金等交付224億円
神奈川県1000020140007補助金等交付186億円
福岡県6000020400009補助金等交付184億円
埼玉県1000020110001補助金等交付173億円
千葉県4000020120006補助金等交付168億円
北海道7000020010006補助金等交付167億円
兵庫県8000020280003補助金等交付143億円

同じ施策の事業

政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
施策:2-6 教育機会の確保のための支援づくり

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1536)を加工。