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一般会計事業番号 19917担当 外務省 中南米局 南米課開始 2024

南米諸国との外交関係樹立等周年事業経費

外務省(中南米局 南米課)の事業。令和7年度当初予算 0.07億円(前年度 0.03億円)、令和8年度概算要求 0.08億円。主な支出先は出張者、代理店、ラボ青山。

令和7年度 当初予算0.07億円
令和8年度 概算要求0.08億円
令和6年度 執行額0.02億円
支出先4者

事業の目的

南米諸国は毎年のように外交樹立周年や移住周年があり、2025年は、日・ブラジル外交関係樹立130周年を迎える。令和6年5月の日・ブラジル首脳会談において岸田総理とブラジル大統領は、2025年を「日本ブラジル友好交流年」と位置づけ、文化や観光、スポーツの交流や、交流の基盤になる日本語教育支援等の様々な分野で協力を促進することを確認。日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、我が方政府要人現地訪問やビデオメッセージ・現地での新聞広告等の広報活動を実施することにより、二国間関係の強化及びブラジル周辺国での対日理解促進及び対外発信の強化に繋がる。

事業の概要

日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、ブラジル政府主催記念事業及び現地日系団体主催記念事業へ出席する他、日系人関連施設等を訪問する。

現状・課題

ブラジルはグローバルサウスの代表国であり、同国との関係強化は二国間関係のみならず日本の対グローバルサウス外交にとっても重要。外交周年を活用し、ブラジルとの間で様々な分野での協力を促進している。今年醸成された機運を維持し一層の日伯関係強化のための施策を実施していくことが課題。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0.03億円0.07億円0.08億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
出張者、代理店—随意契約(少額)0.01億円
ラボ青山—随意契約(少額)0.00億円
バルバッコア青山1011101019159随意契約(少額)0.00億円
春秋4010001095464随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:3-2 中南米地域外交(南米諸国との協力及び交流強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19917)を加工。