アマゾン基金拠出金
外務省(中南米局 南米課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
アマゾン地域は、域内にブラジル最大のフリーゾーン(経済特区)を抱え、日本企業100社以上が進出する重要地域である他、気候変動対策の観点から国際社会の注目を集め、米・英・EU等主要国が相次いでアマゾン基金への拠出を表明している。同基金の下で実施される各種プロジェクトを支援することで、日・ブラジル間の貿易・投資関係の強化に貢献する。また、グローバルサウスの雄かつG20メンバーであるブラジルが最重視する同基金を支援することを通じて、我が国のG7・G20外交及びブラジルとの二国間関係の強化をはかる。
事業の概要
アマゾンの森林保護を目的としてブラジル政府が設立したアマゾン基金への拠出を通じ、森林の管理・監視、生態学的・経済的ゾーニング、土地利用計画、土地所有権の正規化、伐採地の回復等の分野のプロジェクトを支援する。
現状・課題
アマゾン基金には、これまでノルウェーやドイツが資金援助を行ってきており、これまで同基金において数多くのプロジェクトが実施されている。2023年に環境政策重視を掲げるルーラ大統領が就任したことから、欧米諸国(米国、英国、デンマーク等)が相次いで同基金への拠出を表明。2025年はブラジルが国連気候変動枠組条約締結国会議(COP)の議長国を務めることもあり、今後同基金の活動が活発になることが見込まれる。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:Ⅰ 地域別外交
施策:3-2 中南米地域外交(南米諸国との協力及び交流強化)
- 南米諸国との協力強化 0.44億円
- 日伯環境・気候変動協力推進経費 0.24億円
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- 南米諸国との外交関係樹立等周年事業経費 0.07億円
- 現地日系ネットワーク形成支援事業 0.06億円
根拠法令・関係する計画
- 外務省設置法 第四条
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7689)を加工。