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トップ内閣府バリアフリー・ユニバーサルデザイン施策推進経費

一般会計事業番号 205担当 内閣府 政策統括官(共生・共助担当) 参事官(総合調整担当)開始 2002

バリアフリー・ユニバーサルデザイン施策推進経費

内閣府(政策統括官(共生・共助担当) 参事官(総合調整担当))の事業。令和7年度当初予算 0.03億円(前年度 0.03億円)、令和8年度概算要求 0.04億円。主な支出先は東武トップツアーズ株式会社、一般財団法人全日本ろうあ連盟。

令和7年度 当初予算0.03億円
令和8年度 概算要求0.04億円
令和6年度 執行額0.02億円
支出先7者

事業の目的

バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進について顕著な功績の者を顕彰し、その優れた取組を広く普及させること等を通し、バリアフリーやユニバーサルデザインが当然のこととして理解され、共生社会の実現が図られることを目的とする。

事業の概要

バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関して、施設の設備、製品の開発、推進・普及のための活動等において、顕著な功績又は功労のあった個人又は団体に対して、内閣総理大臣表彰又は内閣府特命担当大臣(高齢社会対策又は障害者施策担当)から表彰し、内閣府ホームページでの公表等により普及を図る。あわせて、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進・普及方策に関する調査を実施。

現状・課題

高齢者や障害者、妊婦やこども連れの人を含む全ての人が安全で快適な社会生活を送れるよう、ハード・ソフト両面を含めた社会全体のバリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に向けて、これまで政府においては、「バリアフリー法」や「ユニバーサル社会の推進に向けた諸施策の総合的かつ一体的な推進に関する法律」に基づく取組を進めてきた。

各種施策をより効果的に推進する上で、バリアフリー・ユニバーサルデザイン及びユニバーサル社会に関する認知度の向上が課題となっている。課題解決に当たっては、バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰により、個人や団体の優れた取組を広く普及させることが重要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円0.04億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。

支出先法人番号契約方式金額
東武トップツアーズ株式会社4013201004021随意契約(少額)0.00億円
一般財団法人全日本ろうあ連盟1011105000131随意契約(少額)0.00億円
扶桑速記印刷株式会社9010001027784随意契約(少額)0.00億円
株式会社天賞堂9010001050794随意契約(少額)0.00億円
株式会社東京写真イメージング5010401063805随意契約(少額)0.00億円
株式会社東京書房7010001099719随意契約(少額)0.00億円
株式会社福本園4013301011504随意契約(少額)0.00億円

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政策:11 共生社会政策
施策:13 障害者基本計画の策定・推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 205)を加工。