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トップ厚生労働省移植対策(造血幹細胞)事業

一般会計事業番号 2189担当 厚生労働省 難病対策課 移植医療対策推進室開始 2003

移植対策(造血幹細胞)事業

厚生労働省(難病対策課 移植医療対策推進室)の事業。令和7年度当初予算 20.6億円(前年度 20.7億円)、令和8年度概算要求 26.3億円。主な支出先は日本赤十字社、公益財団法人日本骨髄バンク。

令和7年度 当初予算20.6億円
令和8年度 概算要求26.3億円
令和6年度 執行額20.9億円
支出先2者

事業の目的

白血病等の治療に有効な造血幹細胞移植を推進する。

事業の概要

「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」(平成24年法律第90号)に基づき、白血病等の治療に用いる造血幹細胞(骨髄・末梢血幹細胞及び臍帯血)の適切な提供を推進するため、造血幹細胞移植医療の普及啓発を行うとともに、あっせん体制を整備し、造血幹細胞移植体制の安定的な運営を図る。

現状・課題

造血幹細胞移植の治療成績は近年向上しているが、骨髄バンクに登録された患者数に対する移植件数の割合(移植率)は高くない状況である。白血病等の治療に用いる造血幹細胞の適切な提供を推進するために、骨髄等提供希望者(ドナー)や保存臍帯血を確保するための普及啓発を行うとともに、コーディネート期間の短縮などあっせん体制の整備を図る。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
20.2億円20.2億円20.3億円20.7億円20.6億円26.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 6.4億円。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
日本赤十字社6010405002452補助金等交付15.8億円
公益財団法人日本骨髄バンク7010005018682補助金等交付5.2億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-2 適正な移植医療を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2189)を加工。