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トップ厚生労働省移植対策費

一般会計事業番号 2190担当 厚生労働省 難病対策課 移植医療対策推進室開始 2007

移植対策費

厚生労働省(難病対策課 移植医療対策推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.33億円(前年度 0.32億円)、令和8年度概算要求 0.54億円。主な支出先は株式会社バリュース、サンテックサービス株式会社。

令和7年度 当初予算0.33億円
令和8年度 概算要求0.54億円
令和6年度 執行額0.26億円
支出先15者

事業の目的

臓器移植及び造血幹細胞移植関係事業の円滑な運営のため、移植体制等について協議、検討等を行うとともに、学校教育の場における普及啓発を推進する。

事業の概要

・適正な臓器移植の実施に必要なガイドライン等の改正に向けた検討を実施するため、各種作業班を開催

・脳死下での臓器提供事例が発生した際、手続きが適正に行われたかの検証を実施

・臓器等を提供したドナーや本事業に貢献した施設に対し臓器提供者等感謝状を送付

・臓器移植の普及啓発を目的として全国の中学校へ教育用パンフレットを送付

現状・課題

2021(令和3)年に実施された「移植医療に関する世論調査」(内閣府大臣官房政府広報室)では、臓器提供に関する意思を「表示している」と回答した者の割合の合計が10.2%となっており、また、家族や親しい方と臓器提供について話をしたことがあると回答した者の割合の合計は43.2%であった。そのため、本人の意思表示とともに、臓器移植について家族と対話する等、臓器移植について知る・考える文化を醸成することが重要であり、このような状況をふまえ、移植医療の普及啓発が正しく行われることにより、移植医療を推進するための各施策が円滑かつ適正に実施される必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.32億円0.32億円0.32億円0.32億円0.33億円0.54億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全15者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社バリュース2010001220024一般競争契約(最低価格) 5者0.06億円
サンテックサービス株式会社4011401002621一般競争契約(最低価格) 4者0.05億円
大和綜合印刷株式会社6010001021699随意契約(少額)0.02億円
社会福祉法人日本視覚障害者職能開発センター1011105000981随意契約(少額)0.01億円
独立行政法人国立印刷局6010405003434随意契約(少額)0.01億円
株式会社TCフォーラム2120001077610随意契約(少額)0.00億円
有限会社タケマエ3010002049767随意契約(少額)0.00億円
丸の内新聞株式会社1010005001594随意契約(少額)0.00億円
株式会社ビデオエイペックス6120001069463随意契約(少額)0.00億円
株式会社シップス6011101009048随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-2 適正な移植医療を推進すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2190)を加工。