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トップ厚生労働省外国人技能実習機構に対する交付金

一般会計+特別会計事業番号 2639担当 厚生労働省 人材開発統括官 海外人材育成担当参事官室開始 2015

外国人技能実習機構に対する交付金

厚生労働省(人材開発統括官 海外人材育成担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 76.9億円(前年度 66.3億円)、令和8年度概算要求 89.7億円。主な支出先は外国人技能実習機構、厚生労働省(東京労働局)。

令和7年度 当初予算76.9億円
令和8年度 概算要求89.7億円
令和6年度 執行額66.1億円
支出先22者

事業の目的

技能実習の基本理念に従い、技能実習に関し、監理団体、実習実施者等による技能実習に係る業務の適正化の推進その他技能実習制度の適正な運営の推進、技能実習による技能実習生の技能等の修得活動の促進並びに技能実習生の保護等を図り、もって人材育成を通じた開発途上地域への技能等の移転による国際協力の推進に寄与することを目的とする。

事業の概要

外国人技能実習機構において、

①技能実習計画の認定

②実習実施者・監理団体に対する報告徴収、実地検査等

③実習実施者の届出の受理

④監理団体の許可に関する調査

⑤技能実習生に対する相談・援助等を行う

など技能実習の適正化及び技能実習生の保護を図る事業を実施等

現状・課題

技能等の移転を通じて、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に寄与するという技能実習制度の趣旨に沿った適正な制度運用が行われるため、技能実習生ごとに技能実習計画を作成することとしているが、入国制限の解除に伴い、技能実習計画の認定申請が大幅に増加している中、速やかな実習実施に向け、技能実習の目標及び内容、実習を行わせる体制、実習生の待遇等が法令の基準に適合していること等の要件について、的確かつ迅速な認定処理を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
62.3億円62.0億円62.5億円66.3億円76.9億円89.7億円

当初予算。うち特別会計 60.1億円(労働保険)。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全22者。

支出先法人番号契約方式金額
外国人技能実習機構5010405015455補助金等交付 1者65.9億円
厚生労働省(東京労働局)—その他0.04億円
厚生労働省(茨城労働局)—その他0.03億円
厚生労働省(熊本労働局)—その他0.03億円
厚生労働省(広島労働局)—その他0.03億円
厚生労働省(宮城労働局)—その他0.00億円
厚生労働省(香川労働局)—その他0.00億円
厚生労働省(沖縄労働局)—その他0.00億円
厚生労働省(鹿児島労働局)—その他0.00億円
厚生労働省(秋田労働局)—その他0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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施策:1-3 技能実習制度の適正な運営を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2639)を加工。