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トップ厚生労働省研究データの公開基盤となる機関リポジトリの構築及び運用事業

一般会計事業番号 3104担当 厚生労働省 総務部 会計課開始 2022

研究データの公開基盤となる機関リポジトリの構築及び運用事業

厚生労働省(総務部 会計課)の事業。令和7年度当初予算 0.19億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0.19億円。主な支出先は株式会社サンメディア、兼松エレクトロニクス株式会社。

令和7年度 当初予算0.19億円
令和8年度 概算要求0.19億円
令和6年度 執行額0.15億円
支出先8者

事業の目的

公的資金等で進められた研究の業績と、その基となる研究データの公開を進めることで研究の透明性を確保し、研究データの利活用の促進を行う。

事業の概要

統合イノベーション基本戦略に対応した研究データの公開基盤となる機関リポジトリの構築と運用を行う。

現状・課題

令和5年度は、リポジトリの公開システムである国立情報学研究所(NII)のJAIRO CloudのWEKO2からWEKO3への移行作業と、研究業績登録や公開作業の人材確保、著作権確認作業の検討を開始した。令和6年度は、業績登録や公開作業の人材確保、著作権確認作業、即時オープンアクセス(即時OA)の費用確保や手順検討、即時OAに関連する人員の確保等を開始した。

研究データ管理は、令和4年度の活動として、研究データ管理を行う環境整備のため、NIIが提供するGakuNin RDM(GRDM)の利用申請、GRDMの機関ストレージとなるパブリッククラウドとの接続、GRDMへ接続を行う認証認可を行うため、NIIが提供する学認対応IdPホスティングサービス実証実験に参加し、GRDM利用の環境整備を行った。令和5年度は所属機関外の共同研究者の認証方法の検討を開始した。令和6年度は認証認可のIdP接続の検討、研究データや研究データを説明するメタデータの公開の手順検討、メタデータの作成支援を行う人員の養成と人員確保を開始した。令和7年度は、厚生労働省の方針に従い、厚生労働科学研究の成果の基となる研究データ、及び、研究データを説明するメタデータの公開を進める。更に、内閣府・文部科学省の方針に従い、文部科学研究の成果である論文の即時OAに対応して、著作権に留意しながら論文公開を進める。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.27億円0.08億円0.15億円0.19億円0.19億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位8者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社サンメディア6011201002118一般競争契約(最低価格) 1者0.02億円
兼松エレクトロニクス株式会社3010001040339随意契約(少額)0.02億円
株式会社フォーサイト7011301006050随意契約(少額)0.00億円
株式会社R1028010001118361随意契約(少額)0.00億円
幸和商事株式会社5010001002683随意契約(少額)0.00億円
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構1012805001385随意契約(少額)0.00億円
株式会社オフィススギモト1010001076608随意契約(少額)0.00億円
国立国会図書館1000011000005随意契約(少額)0.00億円

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政策:Ⅻー1 国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること
施策:1-1 国立感染症研究所など国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3104)を加工。