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トップ警察庁自動車ナンバー自動読取システム

一般会計事業番号 359担当 警察庁 開始 1986

自動車ナンバー自動読取システム

警察庁の事業。令和7年度当初予算 0.39億円(前年度 3.9億円)、令和8年度概算要求 1.7億円。主な支出先は民間会社AR、民間会社AS。

令和7年度 当初予算0.39億円
令和8年度 概算要求1.7億円
令和6年度 執行額6.7億円
支出先10者

事業の目的

本事業は、通過する自動車のナンバーを自動的に読み取り、手配車両のナンバーと照合する自動車ナンバー自動読取システムを整備(更新・移設・撤去)することにより、被疑者の早期検挙に活用されることを目的としている。

事業の概要

本事業は、警察活動に必要な自動車ナンバー自動読取システムの整備(更新・移設・撤去)を実施する事業である。実施内容は、「自動車ナンバー自動読取システムの整備(更新・移設・撤去)」である。

現状・課題

【現状】

警察では、警察活動に必要な自動車ナンバー自動読取システムを的確に整備(更新・移設・撤去)している。

【課題】

人件費、部材等の高騰化を踏まえ、引き続き契約実績及び市場調査に基づく金額の精査、仕様の見直し・点検や競争性を高める検討を実施していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.8億円1.2億円1.4億円3.9億円0.39億円1.7億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.9億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
民間会社AR—随意契約(公募) 1者2.6億円
民間会社AS—随意契約(その他)2.1億円
民間会社AT—随意契約(その他)1.5億円

同じ施策の事業

政策:5 犯罪捜査の的確な推進
施策:5-1 重要犯罪等の検挙向上

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 359)を加工。