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トップ国土交通省地殻変動等調査経費

一般会計事業番号 4073担当 国土交通省 測地部 計画課開始 1967

地殻変動等調査経費

国土交通省(測地部 計画課)の事業。令和7年度当初予算 2.3億円(前年度 2.3億円)、令和8年度概算要求 2.6億円。主な支出先は株式会社フィールドテック、プラナスソリューションズ株式会社。

令和7年度 当初予算2.3億円
令和8年度 概算要求2.6億円
令和6年度 執行額4.2億円
支出先23者

事業の目的

本事業では国土地理院が災害対策基本法に基づく政府の指定行政機関として、地震や火山噴火から国民の生命・財産を守り、安全・安心に生活できるという国の基本的な責務を果たすため、地震や火山活動の評価及び研究等に必要な基礎資料を提供し、我が国の防災や減災対策に貢献することを目的とする。

事業の概要

「大規模地震対策特別措置法」、「南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」、「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」等の法律で観測の強化を指定している地域等において、地殻変動を把握するため水準測量を実施する。また、先進レーダ衛星等に対応するためのシステム整備を行いつつ、地殻変動の活発な地域等における人工衛星の観測データを利用したSAR干渉解析や機動観測を実施する。

現状・課題

我が国は、世界有数の地震多発国であり、また、多数の活火山を有する国である。近年でも2024年1月の令和6年能登半島地震が発生しており、甚大な被害が発生している。また桜島においては令和7年5月現在、噴火警戒レベル3が発令されており、火山活動が活発であることが報告されている。こうした地震や火山噴火による災害の被害を軽減するためには、地震や火山活動の評価及び研究等が重要となり、その基礎資料として地震や火山活動に伴う地殻変動を高精度・高頻度で監視し、迅速かつ確実に政府の委員会等に情報提供する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.4億円2.4億円2.3億円2.3億円2.3億円2.6億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.21億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。このほか再委託・再交付の先が 8 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社フィールドテック5122001006463一般競争契約(最低価格) 1者1.1億円
プラナスソリューションズ株式会社5011101084091一般競争契約(最低価格) 3者0.65億円
株式会社新日1180001019673指名競争契約(総合評価) 7者0.45億円
株式会社八州1010601035005指名競争契約(総合評価) 3者0.35億円
国土地理院四国地方測量部2000012100001その他0.28億円
日豊・アースプランニング共同企業体—指名競争契約(総合評価) 1者0.27億円
三菱電機ソフトウエア株式会社9010401028746随意契約(公募) 1者0.27億円
株式会社淀川アクテス2120001053207指名競争契約(総合評価) 5者0.23億円
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685一般競争契約(最低価格) 3者0.20億円
その他—その他0.10億円

同じ施策の事業

政策:4 水害等災害による被害の軽減
施策:10 自然災害による被害を軽減するため、気象情報等の提供及び観測・通信体制を充実する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4073)を加工。