金融知識普及功績者表彰事業
金融庁(総合政策局 総合政策課)の事業。令和7年度当初予算 0.00億円(前年度 0.00億円)、令和8年度概算要求 0.00億円。主な支出先はしょうわ額縁株式会社、タナカ印刷株式会社。
令和7年度 当初予算0.00億円
令和8年度 概算要求0.00億円
令和6年度 執行額0.00億円
支出先2者
事業の目的
国民の金融リテラシーの向上を通じて、国民一人一人が経済的に自立し、より良い暮らしを送ることが可能となること。
事業の概要
国民の金融リテラシーの向上を図るため、金融知識の普及活動に係る優秀功績者を金融担当大臣と日銀総裁の連名で表彰するもの。
現状・課題
〇個人が、自らのニーズやライフプランに合った適切な⾦融商品・サービスを選択し、分散投資等による安定的な資産形成を実現するためには、国⺠の⾦融リテラシー向上に向けた取組みが重要。
〇在籍した学校・大学・勤務先において、金融経済教育を受けたと認識している人は7%に留まる一方、金融経済教育を行うべきと回答した者は7割を上回っており、金融経済教育を求める国民の声は大きい。
(出典:金融中央広報委員会「「金融リテラシー調査」の結果」)
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.29億円 | 0.20億円 | 0.20億円 | 0.00億円 | 0.00億円 | 0.00億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位2者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| しょうわ額縁株式会社 | 7190001011649 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
| タナカ印刷株式会社 | 3010001049917 | 随意契約(少額) | 0.00億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 脱炭素等に向けた金融機関等の取組みに関する検討会 金融庁 · 最終開催 2023.06.27
- インパクト投資等に関する検討会 金融庁 · 最終開催 2024.03.29
- 気候変動リスク・機会の評価等に向けたシナリオ・データ関係機関懇談会 金融庁 · 最終開催 2024.07.09
- ESG評価・データ提供機関等に係る専門分科会 金融庁 · 最終開催 2026.07.17
- サステナブルファイナンス有識者会議 金融庁 · 最終開催 2026.08.05
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- 家計の安定的な資産形成推進のための制度周知・広報及び税制の調査・検証事業 0.09億円
- 顧客本位の業務運営推進事業 0円
根拠法令・関係する計画
- 資産所得倍増プラン(令和4年11月28日決定) 等
- 金融経済教育研究会報告書(平成25年4月30日公表)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 426)を加工。