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トップ復興庁治山事業(補助)

特別会計事業番号 590担当 復興庁 開始 2012

治山事業(補助)

復興庁の事業。令和7年度当初予算 5.6億円、令和8年度概算要求 0.50億円。主な支出先は林野庁、福島県。

令和7年度 当初予算5.6億円
令和8年度 概算要求0.50億円
令和6年度 執行額2.2億円
支出先2者

事業の目的

森林の維持・造成を通じ、集中豪雨、地震等による山地災害から国民の生命・財産を保全するとともに、水源の涵養、生活環境の保全・形成等を図ることを目的とする。

事業の概要

県は、東日本大震災で発生した山腹崩壊地等における復旧整備や津波により被災した海岸防災林の復旧・再生を実施する。

現状・課題

東日本大震災で発生した山腹崩壊地等における復旧整備については帰還困難区域を除いておおむね完了済みである。

津波により被災した海岸防災林の復旧・再生(要復旧延長約164km)については、令和6年度末時点で98.9%が完了している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
6.0億円6.3億円4.6億円0円5.6億円0.50億円

当初予算。うち特別会計 5.6億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
林野庁4000012080002その他2.2億円
福島県7000020070009補助金等交付2.2億円

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政策:Ⅱ森林の有する多面的機能の発揮と林業・木材産業の持続的かつ健全な発展
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 590)を加工。