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トップ内閣府国立公文書館の展示・運営の在り方等に関する調査検討経費

一般会計事業番号 91担当 内閣府 大臣官房 公文書管理課開始 2008

国立公文書館の展示・運営の在り方等に関する調査検討経費

内閣府(大臣官房 公文書管理課)の事業。令和7年度当初予算 0.43億円(前年度 0.43億円)、令和8年度概算要求 0.43億円。主な支出先はEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社、株式会社オーエムシー。

令和7年度 当初予算0.43億円
令和8年度 概算要求0.43億円
令和6年度 執行額0.17億円
支出先7者

事業の目的

公文書等の管理に関する法律(以下「公文書管理法」という。)に基づき、「行政の適正かつ効率的な運営」及び「国等の諸活動を現在及び将来の国民に説明する責務の全う」という公文書管理法の目的を果たすため、その時々の公文書管理の課題に応じて民間企業や諸外国等の実態調査等を行い、より充実した公文書管理の制度の運用を図ることを目的とする。

事業の概要

公文書管理に関する諸課題を毎年度設定し、当該課題について民間企業や諸外国等の実態調査を行い、それぞれのベストプラクティスを踏まえ、日本の公文書管理制度の在るべき姿の検討に活用する。本事業を通じ、公文書管理に関する諸課題について有識者の議論も踏まえた上で幅広く調査検討を行う。

なお、新たな国立公文書館の開館に向けては、令和3年5月に「新たな国立公文書館建設に係る実施設計」を取りまとめ、建物についての方向性を示し、令和6年3月には「新国立公文書館展示基本計画」を決定し、展示についての方向性を示した。令和3年度から開催している「魅力ある新国立公文書館の展示・運営の在り方に関する検討会」において、引き続き運営等の在り方について検討を進めている。

現状・課題

公文書管理の制度の検討を行うに当たっては、デジタル化の進展や公文書の利用に対するニーズの多様化という潮流も踏まえる必要がある。

また、新たな国立公文書館が、国の歴史の象徴としてふさわしく、世界に誇れる施設として運営されるよう、機能や体制の段階的な整備を早急に進める必要があるとの要請を「世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟」から受けている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.15億円0.15億円0.49億円0.43億円0.43億円0.43億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位6者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社6010001107003一般競争契約(総合評価) 1者0.10億円
株式会社オーエムシー9011101039249一般競争契約(最低価格) 7者0.04億円
扶桑速記印刷株式会社9010001027784随意契約(少額)0.00億円
株式会社ジェイ・アンド・ワイ1010001141543随意契約(少額)0.00億円
株式会社オオニシ9010401049197随意契約(少額)0.00億円
株式会社福本園4013301011504随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1 公文書管理
施策:1 公文書管理の適正な実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 91)を加工。