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一般会計事業番号 926担当 法務省 民事局 総務課開始 —要求 2.4倍

国籍・戸籍事務等の運営

法務省(民事局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 11.8億円(前年度 5.1億円)、令和8年度概算要求 28.1億円。主な支出先はその他、東京法務局。

令和7年度 当初予算11.8億円
令和8年度 概算要求28.1億円
令和6年度 執行額110億円
支出先46者

事業の目的

国籍法及び戸籍法に基づく事務を適正・円滑に運営することにより、我が国における身分関係の安定及び国民の権利の保全を図ることを目的とする。

事業の概要

国籍事務は、外国人が日本国籍を取得しようとする場合の帰化に関する事務、届出による日本国籍取得に関する事務、日本国籍と外国国籍とを有する者の日本国籍離脱に関する事務、重国籍者の国籍選択に関する事務、国籍認定に関する事務、国籍に関する相談等を行うものである。

戸籍事務については、法定受託事務である戸籍事務の法令適合性や全国的統一性を確保し、戸籍事務が適正・円滑に運営されるよう、戸籍事務を処理する市区町村長に対して指示・助言等を行うものである。

現状・課題

国籍・戸籍事務においては、帰化許可申請者は毎年9千人前後、戸籍の届出は毎年400万件前後ある中で適正・円滑に運営が行われている。今後も引き続き我が国における身分関係の安定及び国民の権利の保全を図るために、国籍事務における適正な事務処理並びに法定受託事務である戸籍事務の法令適合性及び全国統一性を確保することによる同事務の適正・円滑な運営を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
83.7億円161億円94.4億円5.1億円11.8億円28.1億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 10.0億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全46者。このほか再委託・再交付の先が 39 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他1.2億円
東京法務局—その他0.69億円
大阪法務局—その他0.41億円
神戸地方法務局—その他0.28億円
横浜地方法務局—その他0.26億円
名古屋法務局—その他0.23億円
千葉地方法務局—その他0.21億円
福岡法務局—その他0.18億円
さいたま地方法務局—その他0.17億円
札幌法務局—その他0.11億円

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政策:Ⅲー10 国民の財産や身分関係の保護
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 926)を加工。