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一般会計事業番号 1194担当 外務省 不拡散・科学原子力課 国際原子力協力室開始 2018

国際原子力機関拠出金(国際原子力機関緊急時対応能力研修センター(CBC)拠出金)

外務省(不拡散・科学原子力課 国際原子力協力室)の事業。令和7年度当初予算 0.30億円(前年度 0.39億円)、令和8年度概算要求 0.51億円。主な支出先は国際原子力機関。

令和7年度 当初予算0.30億円
令和8年度 概算要求0.51億円
令和6年度 執行額0.39億円
支出先1者

事業の目的

東京電力福島第一原子力発電所の経験を国際社会に共有し、国際的な原子力安全に貢献すること。

IAEAの能力向上の活動拠点になることで、日本のIAEAにおける原子力安全の分野でのプレゼンスを向上させること。

IAEAの拠点として世界各国からの政府関係者、専門家を教育し、福島の復興に貢献すること。

事業の概要

2012年に開催された原子力安全に関する福島閣僚会議における日本とIAEAとの覚書に基づき、IAEA事務局内の原子力事故発生時等における国際的な支援の枠組み(RANET)の研修センター(CBC)を福島県に指定するとともに、放射線モニタリング、リスクコミュニケーション等をテーマに原子力事故対応等に関わる政府関係者に向けたワークショップ等を実施すること。

現状・課題

これまでワークショップを海外向けに23回実施し、アジア太平洋諸国を中心に約80か国から約640名が参加。また、国内向けには7回実施し、新潟県、佐賀県、青森県等の自治体、政府機関等から約100名参加。CBCの活動は各国から高く評価。

更に、原子力科学技術を応用し、建造物の強度測定に関する機材を活用、原子力災害から自然災害に分野を拡大して能力構築支援を実施。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.32億円0.39億円0.38億円0.39億円0.30億円0.51億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国際原子力機関—その他0.39億円

同じ施策の事業

政策:Ⅱ 分野別外交
施策:1-10 国際の平和と安定に対する取組(原子力の平和的利用のための国際協力の推進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1194)を加工。