太平洋強靱化ファシリティ拠出金(PRF)
外務省(アジア大洋州局 大洋州課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は太平強強靱化ファシリティ。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額4.2億円
支出先1者
事業の目的
太平洋島嶼国が「存続に関わる唯一最大の脅威」と位置づけている気候変動に対し、同地域自身が設立を予定している多国間資金枠組である「太平洋強靱化ファシリティ(PRF)」への拠出を通じた支援。太平洋島嶼国地域の気候変動分野におけるキャパビルを含む各種プロジェクトの支援を通じ、日本の技術・ノウハウの活用を通じた日・太平洋島嶼国間の経済関係強化。
事業の概要
気候変動により大型化する災害等に備えるため、コミュニティレベルの小規模プロジェクトのための資金動員を支援。太平洋島嶼国各国がPRFに対し、自国が必要とする気候変動対策に資する小規模事業を申請し、PRFが承認した事業にイヤーマークとして資金を提供するための経費。PRFの下で実施される、太平洋島嶼国地域に対するコミュニティレベルの各種小規模プロジェクトを支援することは、日本の技術移転やノウハウの活用を通じて日本企業に裨益するとともに、同地域における気候変動・災害リスクへの脆弱性克服及び強靱化により、同地域におけるビジネス環境改善に繋がる。
現状・課題
新規に立ち上げられる多国間基金であるところ、今後の事業規模やプロセスについては、注意してフォローする必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 太平強強靱化ファシリティ | — | その他 | 4.2億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20798)を加工。