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一般会計事業番号 5599担当 外務省 アジア大洋州局 大洋州課開始 —

太平洋・島サミット開催経費

外務省(アジア大洋州局 大洋州課)の事業。令和7年度当初予算 0.21億円(前年度 3.1億円)、令和8年度概算要求 0.56億円。主な支出先は株式会社コンベンションリンケージ、その他。

令和7年度 当初予算0.21億円
令和8年度 概算要求0.56億円
令和6年度 執行額3.0億円
支出先10者

事業の目的

太平洋島嶼国は、我が国と歴史的・地理的なつながりが深く、多くの国際的な課題についても立場を共有するなど、伝統的なパートナー国であり、天然資源や海洋資源の供給地としても我が国にとり重要な地域である。他方、地理的な制約等から、同地域とのハイレベルの交流の機会は限られている中、各国要人を本邦へ招へいし、地域に共通の課題について意見交換を行う太平洋・島サミット(PALM)及び関連会合は、我が国の対太平洋島嶼国外交の中核をなし、定期的かつ継続的なハイレベルの対話を通じ同地域と関係を強化する重要な枠組みとなっている。

事業の概要

令和6年度の第10回PALM開催後は、以後の3年間で第10回PALMのフォローアップ及び第11回PALM(令和9年度の予定)に向けた準備を行う。

現状・課題

日本が太平洋島嶼国全体を対象とすることで、地域の一体性に配慮しつつ積み重ねてきたPALMプロセスは、太平洋島嶼国自身の取組を国際的に支える枠組みの1つとして定着。また、国際情勢の変化の中で、太平洋島嶼国を支える枠組みの重要性は高まっている。島嶼国側の優先事項である「ブルーパシフィック大陸のための2050年戦略」が策定されたことを踏まえて、太平洋島嶼国のニーズに更に寄り添った支援の追求が必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.5億円0.16億円0.23億円3.1億円0.21億円0.56億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社コンベンションリンケージ8010001092202随意契約(企画競争) 5者1.9億円
その他—その他0.36億円
株式会社西武不動産5013301022046一般競争契約(最低価格) 2者0.18億円
ザ・ホテリエ・グループ芝公園合同会社3010003037977一般競争契約(最低価格) 2者0.15億円
株式会社帝国ホテル8010001008711随意契約(少額)0.11億円
在フィジー大使館—その他0.11億円
株式会社阪急阪神ビジネストラベル4120001126778随意契約(少額)0.05億円
株式会社放送サービスセンター4011101019544随意契約(少額)0.03億円
株式会社サイマル・インターナショナル6010001109206随意契約(少額)0.02億円
在ニュージーランド大使館—その他0.02億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰ 地域別外交
施策:1-8 アジア大洋州地域外交(大洋州地域諸国との友好関係の強化)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5599)を加工。