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トップ厚生労働省社会保障情報・調査研究費

一般会計事業番号 2920担当 厚生労働省 国立社会保障・人口問題研究所 総務課開始 1996

社会保障情報・調査研究費

厚生労働省(国立社会保障・人口問題研究所 総務課)の事業。令和7年度当初予算 0.02億円(前年度 0.02億円)、令和8年度概算要求 0.03億円。主な支出先は株式会社グラフィカ・ウエマツ、UQコミュニケーションズ株式会社。

令和7年度 当初予算0.02億円
令和8年度 概算要求0.03億円
令和6年度 執行額0.02億円
支出先5者

事業の目的

社会保障費用統計の集計・公表(毎年)し、社会保障費用統計の時系列データの整備、国際比較のほか、政策分野別・機能別による社会保障費用データの整備等を行い、国民に広く情報提供することにより、社会保障制度の安定と発展に資することを目的とする。

事業の概要

・OECD基準に沿った社会支出総額及びGDP(国内総生産)に対する比率、政策分野別にみたデータなどの集計及び国際比較

・ILO基準に沿った社会保障給付費総額や機能別(高齢、障害、保健医療などの区分)、制度別(年金、医療、介護などの制度区分)にみたデータ及び財源データの集計

・過去からの社会支出及び社会保障給付費等に関する時系列データの整備

現状・課題

社会保障制度の維持・発展のためには、各種国際基準に基づく統計との整合性が図られた社会保障費用統計のデータに基づき、主要国との間で的確な国際比較分析を行うことを通じて、必要な知見や示唆を得つつ今後の在り方を検討していくことが求められる。また、給付と負担の在り方に関しては常に重要な政策課題であるところ、社会保障給付費と財源負担に関する時系列データの整備が不可欠である。さらに、社会保障の安定的な運営には、長期的視野に基づく国民の議論と合意が不可欠であり、そのためには社会保障の現状と推移に関する実績の把握に裏付けられた適切な情報提供に努める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.03億円0.02億円0.02億円0.02億円0.02億円0.03億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社グラフィカ・ウエマツ8013301026093随意契約(少額)0.00億円
UQコミュニケーションズ株式会社2010401075423随意契約(少額)0.00億円
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構1012805001385随意契約(少額)0.00億円
独立行政法人国立印刷局6010405003434随意契約(少額)0.00億円
NECネッツエスアイ株式会社6010001135680随意契約(少額)0.00億円

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政策:Ⅻー1 国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること
施策:1-1 国立感染症研究所など国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2920)を加工。