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一般会計事業番号 3047担当 厚生労働省 総務部 会計課開始 2021

健康危機緊急対応職員中央講習

厚生労働省(総務部 会計課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社ネットラーニング、エイチ・シー・ネットワークス株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.10億円
支出先11者

事業の目的

地域保健法第22条に基づき、国は、都道府県、政令市及び特別区における応援職員の受入体制の整備や関係教育機関及び専門職能団体等との連携強化等の取組を支援するとともに、応援職員として派遣される人材に対して専門性の高い研修を実施するなど、都道府県、政令市及び特別区で実施する研修や訓練を支援することとされている。国立感染症研究所においては、関係学会・団体等を通じて募集した外部の専門職であり、保健所等で積極的疫学調査を中心とした業務を支援する、人材バンクの名簿に登録された者(IHEAT:Infectious disease Health Emergency Assistance Teamの略。)及び都道府県等の職員に対して、感染症のまん延等の健康危機 への対応に必要な知識や技術を習得させることを目的として専門講習会を実施する。

事業の概要

令和5年度の専門講習会については、都道府県等が取りまとめた受講希望者を対象として、オンデマンド配信のオンライン研修として、2回(①11月~12月、②1月~2月)実施した。プログラムは、国立感染症研究所等が作成したアウトブレイクにおける実地疫学調査、ケーススタディ、リスク評価、感染対策等保健所等における積極的疫学調査等の公衆衛生実務に資する内容として合計12講座から構成され、各講座の受講後にはミニテストを設け、全ての講座について合格基準に達した者に対して専門講習会の修了証を発行することとした。

現状・課題

本事業は、新型コロナウイルス感染症等に対する基本的知識や積極的疫学調査について、また、感染流行地域に関する情報収集を習得するための専門講習会として令和3年度から開始された。令和3年度については、修了者数81名(実施回数:2回)、令和4年度については、修了者数202名(実施回数:3回)と参加人数は増加したが、実施後のアンケート結果から、日常の業務をしながら連続して4日間の講習会参加について全てを受講するのが困難であること、また、習熟した知識を習得するために単回の研修会に加え動画教材等を利用した継続学習が必要であるとの意見があった。そのため、講習会に参加しやすい環境整備のため、令和5年度は、その開催形式をオンデマンド配信のオンライン研修として実施した。その結果、令和5年度は、修了者876名(実施回数:2回)となり、過年度と比較して参加人数は増加した。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.96億円0.40億円0.40億円0.15億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ネットラーニング6011101029509一般競争契約(最低価格) 1者0.04億円
エイチ・シー・ネットワークス株式会社4010001115346随意契約(少額)0.01億円
株式会社竹宝商会4011101012854随意契約(少額)0.01億円
株式会社竹宝商会4011101012854一般競争契約(最低価格) 1者0.01億円
株式会社野村総合研究所4010001054032一般競争契約(最低価格) 2者0.01億円
株式会社大塚商会1010001012983一般競争契約(最低価格) 2者0.00億円
株式会社ヤマダデンキ2070001036729随意契約(少額)0.00億円
株式会社文光堂書店8010001094231随意契約(少額)0.00億円
ブングル・ドット・コム株式会社7330001005330随意契約(少額)0.00億円
株式会社雄誠堂4011101021632随意契約(少額)0.00億円

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政策:Ⅻー1 国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること
施策:1-1 国立感染症研究所など国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3047)を加工。