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一般会計事業番号 3435担当 農林水産省 大臣官房 文書課開始 1978

農林水産顕彰等普及費補助金

農林水産省(大臣官房 文書課)の事業。令和7年度当初予算 0.40億円(前年度 0.40億円)、令和8年度概算要求 0.40億円。主な支出先は公益財団法人日本農林漁業振興会。

令和7年度 当初予算0.40億円
令和8年度 概算要求0.40億円
令和6年度 執行額0.40億円
支出先1者

事業の目的

本事業である農林水産祭は11月23日の勤労感謝の日を中心とし、農林水産祭式典、農林水産業啓発展、優秀農林水産業者によるシンポジウム等、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図るため実施している。

農林水産祭参加の表彰行事により農林水産大臣賞を受賞した出品財の中から優れた農林水産業者に対し皇室から下賜された天皇杯(農産・蚕糸、園芸、畜産、林産、水産、多角化経営及びむらづくりの7部門)を始め内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞を授与し、その業績を普及することにより、農林水産業者の技術改善、経営発展の意欲の高揚及び農山漁村のむらづくりの全国的な推進を助長する。

また天皇杯受賞者の技術・経営の紹介、各都道府県の農林水産物の紹介等を通じた啓発普及を行うことにより、国民の農林水産業に対する理解と認識を深める。

事業の概要

本事業は昭和37年より農林漁業に対する認識を深め、農林漁業の発展を目的とし全国各地から選抜した優秀農林水産業者に天皇杯等を授与し、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図ることを目的とし実施し、また女性の活躍を推進する取組や経営についても顕彰し、業績を普及することによって、農林水産業における女性の活躍も推進している。

現状・課題

農林水産祭参加行事について新型コロナ感染拡大防止対策により参加を休止する行事が見受けられたが、徐々に再開する行事が増えており、コロナ禍以前の行事数に回復しつつある。

天皇杯受賞者によるシンポジウムについては年に3回実施しており、参加者アンケートでは「有意義である」と回答する参加者が93%以上となっている。

農林水産業啓発展(実りのフェスティバル)は来場者数は20,000人となり、来場者のアンケートでも「良かった」との回答が91%以上となった。「来年も来場したいか」については、97%の来場者が「来場したい(日程が合えば来場したいを含む)」と回答している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.40億円0.40億円0.40億円0.40億円0.40億円0.40億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人日本農林漁業振興会2010405010186補助金等交付0.40億円

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政策:農林水産省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3435)を加工。