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トップ農林水産省エビデンスを創出するための調査委託費

一般会計事業番号 3470担当 農林水産省 大臣官房 広報評価課開始 2021

エビデンスを創出するための調査委託費

農林水産省(大臣官房 広報評価課)の事業。令和7年度当初予算 0.33億円(前年度 0.34億円)、令和8年度概算要求 0.52億円。主な支出先は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社メトリクスワークコンサルタンツ。

令和7年度 当初予算0.33億円
令和8年度 概算要求0.52億円
令和6年度 執行額0.34億円
支出先2者

事業の目的

農林水産省におけるEBPM(Evidence-Based Policy Making:合理的根拠に基づく政策立案)を推進するため、各政策分野の主要な予算事業等を対象として、データ分析等を通じた政策効果分析等を行うことにより、EBPMの実践に関するモデル的事例を創出する。

事業の概要

各政策分野の主要な予算事業等を対象として取り上げ、EBPMに知見を有する民間団体等に委託し、データ分析等を通じた政策効果分析やロジックモデルの精緻化等を伴走型で実施する。

現状・課題

2023年度(令和5年度)以降、行政事業レビューにおいて全ての予算事業に基礎的なEBPMの手法が導入され、政策効果の発現経路(ロジックモデル)の明確化等の取組が進められているものの、事業によっては、引き続き、定量的な政策効果分析が不足している等の状況にある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.38億円0.38億円0.36億円0.34億円0.33億円0.52億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971随意契約(企画競争) 3者0.21億円
株式会社メトリクスワークコンサルタンツ4010601051032随意契約(企画競争) 2者0.13億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:農林水産省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3470)を加工。