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トップ警察庁警察用車両の整備

一般会計事業番号 345担当 警察庁 長官官房 会計課 装備室開始 —要求 7.3倍

警察用車両の整備

警察庁(長官官房 会計課 装備室)の事業。令和7年度当初予算 17.5億円(前年度 4.5億円)、令和8年度概算要求 127億円。主な支出先はトヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社。

令和7年度 当初予算17.5億円
令和8年度 概算要求127億円
令和6年度 執行額82.4億円
支出先44者

事業の目的

各種警察活動の基盤となる警察用車両を国が整備し、これを有効に活用することで全国的に一定水準の警察機動力を確保する。

事業の概要

迅速かつ的確な各種警察活動を確保するため、警察機動力の中核となる警察用車両の整備を図る。

現状・課題

日々発生する事件・事故に迅速かつ適切に対応し、国民生活の安全・安心を確保するためには、警察機動力の中核となる警察用車両の円滑な運行は不可欠であるため、継続的かつ計画的な車両の減耗更新を行っていく必要があるが、近年、原材料及び人件費の高騰や先進安全装置の標準化等により車両価格が高騰している情勢下において、車両定数の削減等の取組を推進して必要な予算の確保に努めるも、老朽化した全車両の減耗更新には至らず、車両の更新が滞留している状況である。

また、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」において、令和12年度末までに車両約19,000台の更新を目標としており、国土強靱化の観点からも老朽化した車両の計画的な減耗更新を行うとともに、政府が取り組んでいる脱炭素を推進するため、電動車の導入を進めていくことが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
18.7億円7.7億円7.6億円4.5億円17.5億円127億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 55.5億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全44者。このほか再委託・再交付の先が 36 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
トヨタ自動車株式会社1180301018771一般競争契約(最低価格) 1者36.5億円
日産自動車株式会社9020001031109一般競争契約(最低価格) 1者15.4億円
株式会社トノックス4021001037158一般競争契約(最低価格) 2者11.5億円
スズキ株式会社8080401002431一般競争契約(最低価格) 2者11.0億円
株式会社ホンダモーターサイクルジャパン6030001050011一般競争契約(最低価格) 1者3.7億円
ダイハツ工業株式会社3120901019710一般競争契約(総合評価) 3者2.4億円
三菱自動車工業株式会社7010401029044一般競争契約(総合評価) 1者0.15億円
中外石油株式会社7010001022647随意契約(少額)0.06億円
東京瓦斯株式会社6010401020516随意契約(少額)0.00億円
宇田川株式会社5010901037325随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:3 警察活動の基盤の強化
施策:3-2 警察情報通信基盤の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 345)を加工。