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一般会計事業番号 6447担当 警察庁 長官官房 通信基盤課開始 2021

警察情報通信設備等に関する対策

警察庁(長官官房 通信基盤課)の事業。令和7年度当初予算 5.2億円(前年度 7.8億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社日立製作所。

令和7年度 当初予算5.2億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額22.2億円
支出先20者

事業の目的

本事業は、警察情報通信設備等のうち、設置年数50年を経過した無線中継所の更新・改修を実施するほか、耐用年数を超過した各種情報通信機器の更新整備を実施し、これら警察情報通信設備等の安定した運用を図ることにより的確な警察活動を行う上で必要な通信を確保することを目的としている。

事業の概要

本事業は、警察情報通信設備等の更新整備を実施する事業である。

実施内容は、①「令和3年度を基準として、設置年数50年以上経過した無線中継所の更新・改修」、②「耐用年数を超過した警察電話用交換装置の更新整備」、③「耐用年数を超過した衛星通信システムの更新整備」、④「耐用年数を超過したヘリコプターテレビシステムの更新整備」の4つである。

現状・課題

【現状】

令和6年度は、無線中継所の更新・改修に向けた取組を1か所で実施したほか、警察電話用交換装置、衛星通信システム及びヘリコプターテレビシステムの更新整備に向けた取組の一部を実施した。

【課題】

各種情報通信機器の整備等に当たり、人件費、部材等の高騰を踏まえ、引き続き、契約実績・市場調査に基づく金額の精査、仕様の見直し・点検等を推進するとともに、競争性・透明性を高めていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——14.9億円7.8億円5.2億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全20者。このほか再委託・再交付の先が 19 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日立製作所7010001008844随意契約(不落・不調)10.1億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:3 警察活動の基盤の強化
施策:3-2 警察情報通信基盤の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6447)を加工。