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トップ警察庁警察本部等の移転に伴う通信機器の整備等

一般会計事業番号 335担当 警察庁 長官官房 通信基盤課開始 —要求 4.7倍

警察本部等の移転に伴う通信機器の整備等

警察庁(長官官房 通信基盤課)の事業。令和7年度当初予算 34.4億円(前年度 11.8億円)、令和8年度概算要求 163億円。主な支出先は東日本電信電話株式会社、東京センチュリー株式会社。

令和7年度 当初予算34.4億円
令和8年度 概算要求163億円
令和6年度 執行額87.0億円
支出先31者

事業の目的

本事業は、警察本部、警察署の移転等に際し、各種情報通信機器の整備、移設、撤去を確実に実施することにより警察活動に必要な電話や無線、各種情報通信システム等を停止させないことを目的としている。

事業の概要

本事業は、警察本部、警察署の移転等に際し、必要な通信機能を停止させないことを目的として、各種情報通信機器の整備、移設、撤去を実施する事業である。

実施内容は、①警察本部の移転等対策、②警察署等の移転等対策の2つである。

現状・課題

【現状】

警察では、これまで警察本部、警察署の移転等に際し、必要な通信機能を停止させることなく各種情報通信機器の整備、移設、撤去を実施している。

【課題】

各種情報通信機器の整備等にあたり、人件費、部材等の高騰化を踏まえ、引き続き契約実績及び市場調査に基づく金額の精査、仕様の見直し・点検等により競争性を高める検討を実施していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
23.2億円27.4億円11.6億円11.8億円34.4億円163億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 148億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全31者。このほか再委託・再交付の先が 21 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
東日本電信電話株式会社8011101028104国庫債務負担行為等74.5億円
東京センチュリー株式会社6010401015821国庫債務負担行為等1.6億円
株式会社パスコ5013201004656随意契約(その他)1.3億円
株式会社日立製作所7010001008844随意契約(その他)0.89億円
日本スペースイメージング株式会社4010001033317随意契約(その他)0.65億円
その他—その他0.37億円
三菱電機株式会社4010001008772一般競争契約(最低価格) 1者0.08億円
株式会社日本デジコム7010001063732一般競争契約(最低価格) 1者0.08億円
パナソニックコネクト株式会社3010001129215随意契約(その他)0.06億円
有限会社ケー・アンド・エフコンピュータサービス3100002001545一般競争契約(最低価格) 1者0.03億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:3 警察活動の基盤の強化
施策:3-2 警察情報通信基盤の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 335)を加工。