「新しい林業」に向けた林業経営育成対策
林野庁(経営課 林業労働・経営対策室)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人林業機械化協会。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.4億円
支出先7者
事業の目的
伐採から再造林・保育に至る収支のプラス転換を可能とする「新しい林業」を実現するためには、低い生産性や安全性を抜本的に改善していく必要がある。このため、新たな技術の導入により、収益性の向上を図り、経営レベルで「伐って・使って・植える」を実現できるよう「新しい林業」の経営モデルの構築を図る。
事業の概要
新たな技術の導入による伐採・造林の省力化や、ICTを活用した需要に応じた木材生産・販売など、林業収益性等の向上につながる経営モデルの実証、「新しい林業」経営モデルの構築・普及の取組を支援。
現状・課題
林業は、原木の安定供給や機械化等の取組にとどまらず、生産性や安全性の抜本的な向上を図っていく必要があり、従来の施業方法等を見直し、エリートツリーや自動操作機械等の新技術を取り入れて、伐採から再造林・保育に至る収支のプラス転換を可能とする「新しい林業」を目指す取組の展開が求められている(森林・林業基本計画)。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 4.9億円 | 2.5億円 | 1.4億円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全7者。このほか再委託・再交付の先が 6 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 一般社団法人林業機械化協会 | 6010005018700 | 補助金等交付 | 1.4億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3500)を加工。