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トップ林野庁燃油・資材の森林由来資源への転換等対策

一般会計事業番号 20869担当 林野庁 林政部 木材利用課開始 2022

燃油・資材の森林由来資源への転換等対策

林野庁(林政部 木材利用課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は栃木県、静岡県。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額25.1億円
支出先39者

事業の目的

本事業は、燃油・資材の価格高騰や供給難に対応するため、木質バイオマスエネルギーへの転換及びきのこ生産の経営安定化を図ることを目的とする。

事業の概要

燃油・資材の価格高騰や供給難への対応として、

①木質バイオマスエネルギーへの転換促進に向けた機材・施設(木質バイオマスの収集・運搬の効率化に資する機材、木質燃料製造施設及び木質バイオマス利用施設)の導入

②きのこ生産者のコスト低減等に向けた省エネルギー化施設の導入、次期生産に必要な生産資材の導入

等を支援する。

※②のうち、きのこ用おが粉の安定的な調達に向けたおが粉の需給マッチングや林畜連携による廃菌床の家畜用敷料・飼料での活用はR6補正のみ支援。

現状・課題

燃油の価格が高騰する中、木質バイオマスエネルギーへの転換を進める必要がある。また、きのこ生産について、燃油・電気代が高騰していることに加え、原木やおが粉の需給ひっ迫による価格高騰等、生産資材の安定的・効率的な調達が困難な状況となっていることから、きのこ生産の経営の安定化を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 14.1億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全39者。このほか再委託・再交付の先が 33 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
栃木県5000020090000補助金等交付4.9億円
静岡県7000020220001補助金等交付4.1億円
山口県2000020350001補助金等交付3.9億円
宮崎県4000020450006補助金等交付3.5億円
岩手県4000020030007補助金等交付1.9億円
大分県1000020440001補助金等交付0.71億円
岡山県4000020330001補助金等交付0.56億円
奈良県1000020290009補助金等交付0.48億円
その他—補助金等交付0.26億円
熊本県7000020430005補助金等交付0.25億円

同じ施策の事業

政策:5 森林の有する多面的機能の発揮と林業・木材産業の持続的かつ健全な発展
施策:⑳ 林業の持続的かつ健全な発展

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20869)を加工。