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トップ警察庁交通警察活動における広報啓発等

一般会計事業番号 368担当 警察庁 交通局 交通企画課開始 —

交通警察活動における広報啓発等

警察庁(交通局 交通企画課)の事業。令和7年度当初予算 1.3億円(前年度 1.2億円)、令和8年度概算要求 0.99億円。主な支出先はテレビ朝日映像株式会社、日本電気株式会社。

令和7年度 当初予算1.3億円
令和8年度 概算要求0.99億円
令和6年度 執行額1.0億円
支出先41者

事業の目的

各種大会の開催、ポスター・リーフレットの作成等を通じた広報啓発活動により、国民の交通安全意識の向上を促し、もって、交通事故の抑止及び被害軽減を図る。

事業の概要

国民の交通安全意識の向上を促し、もって、交通事故の抑止及び被害軽減を図ることを目的とし、効果的な広報啓発を行うための交通安全国民運動中央大会等の開催、運転しながらのスマートフォン等の注視・通話やカーナビゲーション装置等の注視行為の危険性及び交通ルール等に関する広報啓発用のデザイン作成や令和6年5月に成立した改正道路交通法に係る改正内容等のリーフレット等作成を実施するものである。

現状・課題

これまでも安全かつ快適な交通環境について、各種媒体や手法を活用して広報啓発に取り組んできたが、交通事故全体は引き続き高い水準で推移しており、未だ国民に交通ルール等が周知徹底されているとは言い難い現状がある。

また、令和6年5月に成立した改正道路交通法により、自転車の運転中の携帯電話使用等に関する禁止規定及びこれに対する罰則規定並びに自転車の酒気帯び運転及びこれを幇助する行為に対する罰則規定が整備されたことからも、本改正等の内容を広く国民へ周知するなどし、交通事故抑止を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.90億円0.89億円0.96億円1.2億円1.3億円0.99億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全41者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
テレビ朝日映像株式会社5010401018924随意契約(企画競争) 10者0.15億円
日本電気株式会社7010401022916一般競争契約(総合評価) 5者0.09億円
社会システム株式会社1013201015327一般競争契約(最低価格) 2者0.09億円
株式会社アステム7120001060149一般競争契約(最低価格) 1者0.08億円
自動車安全運転センター3010005006658随意契約(公募) 1者0.07億円
ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社2010001113277一般競争契約(総合評価) 5者0.06億円
本田技研工業株式会社6010401027577随意契約(公募) 1者0.06億円
株式会社オーエムシー9011101039249一般競争契約(最低価格) 5者0.05億円
株式会社プラム1012301008744一般競争契約(最低価格) 2者0.04億円
株式会社ホンダドリームジャパン1011801020861一般競争契約(最低価格) 1者0.04億円

同じ施策の事業

政策:7 安全かつ快適な交通の確保
施策:7-1 歩行者・自転車利用者等の安全確保

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 368)を加工。