Fiscast
トップ環境省環境保健サーベイランス調査(健康影響等調査)

一般会計事業番号 4941担当 環境省 企画課 保健業務室開始 1996

環境保健サーベイランス調査(健康影響等調査)

環境省(企画課 保健業務室)の事業。令和7年度当初予算 1.9億円(前年度 1.9億円)、令和8年度概算要求 1.9億円。主な支出先は一般社団法人環境情報科学センター、その他。

令和7年度 当初予算1.9億円
令和8年度 概算要求1.9億円
令和6年度 執行額1.6億円
支出先30者

事業の目的

大気汚染による健康被害を未然に防止するため、地域人口集団の健康状態と大気汚染との関係を毎年、継続的に観察することを目的とする。両者に何らかの傾向が認められる場合には、その原因を考察し、大気汚染との関係が認められる場合には必要な措置を講じていく。

事業の概要

3歳児及び6歳児を対象とした健康調査を実施するとともに、対象者別背景濃度の推計をした上で、両者のデータを組み合わせて集計・解析し、大気汚染と健康影響の関係を観察・評価する。また、主要幹線道路沿道等の局地的大気汚染による健康影響を評価する。

現状・課題

平成23年5月に公表した自動車排出ガスと呼吸器疾患との関連についての疫学調査(そらプロジェクト)の結果を踏まえた調査内容の拡充を図るため、平成24年度よりワーキンググループを設置し検討を続けており、令和6年度に局所的大気汚染と健康状態の関係について解析法をとりまとめ、令和6年度から公表(令和2年度調査分から)を開始した。

また、「公的統計の整備に関する基本的な計画(平成30年3月閣議決定)」を踏まえ、調査をオンライン化していくことが必要であるが、一時的な回答者数の低下が見込まれるため、調査の質を維持しつつ円滑に移行させることが必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.9億円1.9億円1.9億円1.9億円1.9億円1.9億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全30者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人環境情報科学センター9010005016577随意契約(その他)0.92億円
その他—随意契約(その他)0.24億円
株式会社Rit1030001098352一般競争契約(最低価格) 2者0.08億円
尼崎市1000020282022随意契約(その他)0.05億円
株式会社日本統計センター7010001077022一般競争契約(最低価格) 1者0.04億円
旭川市9000020012041随意契約(その他)0.04億円
八戸市2000020022039随意契約(その他)0.04億円
秋田市3000020052019随意契約(その他)0.03億円
大阪市6000020271004随意契約(その他)0.03億円
名古屋市3000020231002随意契約(その他)0.03億円

同じ施策の事業

政策:ー
施策:8 環境保健対策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4941)を加工。