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トップ文部科学省幼児教育推進体制等を活用した幼保小の架け橋プログラム促進事業

一般会計事業番号 5763担当 文部科学省 初等中等教育局 幼児教育課開始 2019

幼児教育推進体制等を活用した幼保小の架け橋プログラム促進事業

文部科学省(初等中等教育局 幼児教育課)の事業。令和7年度当初予算 5.3億円(前年度 3.5億円)、令和8年度概算要求 5.6億円。主な支出先はその他、秋田県。

令和7年度 当初予算5.3億円
令和8年度 概算要求5.6億円
令和6年度 執行額3.1億円
支出先11者

事業の目的

幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、全ての子供が格差なく、小学校以降の学びへと接続できるよう、全国における「幼保小の架け橋プログラム」の促進や地域の幼児教育推進体制の構築を通じて、幼児期及び幼保小接続期の教育の充実を図る。

事業の概要

自治体における幼児教育センター等の幼児教育推進体制等を活用した、架け橋期のコーディネーター等の育成・派遣を推進すること等により、5歳児から小学校1年生までの架け橋期のカリキュラムの策定・実施・改善を行うための体制を構築し、全国規模で「幼保小の架け橋プログラム」のさらなる促進を図るとともに、幼児教育アドバイザーの配置等による地域の幼児教育の推進体制の構築、幼児教育アドバイザーや架け橋期のコーディネーターの育成を図るための研修等への支援を行う。

現状・課題

国においては、令和6年度まで、モデル地域における架け橋期のカリキュラムの策定・実施・改善等を行う「幼保小の架け橋プログラム」の実践・成果検証を行ったところ、小学校入学当初の教師の指導方法が変わり、子供の主体的な姿がより見られるようになってきているなどの成果があがっている。

一方で、全国的には、幼保小の接続に関し、カリキュラムの策定等を行っている自治体は未だ1/4程度にとどまり、不十分な状況である。

また、これまで、幼児教育推進体制の構築や幼保小の架け橋プログラムの推進に取り組んできた自治体において、それらの取組の要となる、幼児教育アドバイザーや架け橋期のコーディネーターの後継者、市町村におけるそれらの候補者が育成されておらず、取組の持続可能性に不安があるという課題も聞かれていたところである。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—2.7億円3.0億円3.5億円5.3億円5.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付2.1億円
秋田県1000020050008補助金等交付0.16億円
八戸市2000020022039補助金等交付0.09億円
国立市1000020132152補助金等交付0.09億円
大分県1000020440001補助金等交付0.09億円
広島県7000020340006補助金等交付0.09億円
西脇市1000020282138補助金等交付0.09億円
四日市市6000020242021補助金等交付0.09億円
伊丹市8000020282073補助金等交付0.08億円
佐賀県1000020410004補助金等交付0.08億円

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政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
施策:2-7 幼児教育の振興

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5763)を加工。