原子力被災12市町村農業者支援事業
復興庁の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
原子力被災12市町村において、営農再開に要する農業用機械、施設等の導入に必要な経費を支援し、営農再開の促進を図る。
事業の概要
原子力被災12市町村において営農再開を行う場合、以下の取組に必要な経費を支援する。
①農産物の生産、流通、販売に必要な農業用機械等の導入
②農産物の生産に必要な農業用施設の整備等
③果樹の新植・改植、花き等の種苗等の導入
現状・課題
平成23年末時点の営農休止面積17,298haに対して、令和6年度末営農再開面積は9,145ha(福島県調べ)となっており、その再開割合は52.9%となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 0円 | 8.0億円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:4 東日本大震災からの復旧・復興と大規模自然災害への対応
施策:⑯ 東日本大震災からの復旧・復興
- 福島県営農再開支援事業 19.6億円
- 福島県高付加価値産地展開支援事業 2.5億円
- 農畜産物放射性物質影響緩和対策事業 0.15億円
根拠法令・関係する計画
- -
- 「未来への投資を実現する経済対策」について(平成28年8月2日閣議決定)
- 「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針 (令和6年3月19日閣議決定)
- 原子力災害からの福島復興の加速のための基本指針について(平成28年12月20日閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 587)を加工。