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トップ復興庁農畜産物放射性物質影響緩和対策事業

特別会計事業番号 660担当 復興庁 開始 2021

農畜産物放射性物質影響緩和対策事業

復興庁の事業。令和7年度当初予算 0.15億円(前年度 0.65億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は農林水産省、関東農政局。

令和7年度 当初予算0.15億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.12億円
支出先18者

事業の目的

岩手県、宮城県及び栃木県における原発事故からの農業生産の復興に向け、安全な農畜産物を生産できる環境の確保等を図る。

事業の概要

○農地に蓄積した放射性物質の農畜産物への移行低減を目的とした、加里質肥料の施用、低吸収品目・品種等への転換に必要な取組及び農地の反転・深耕等の取組を支援。

○保管されている放射性物質に汚染された牧草、稲わら等の処理を推進するため、処理に向けた検討会等の開催、放射性セシウム濃度の再測定及び適正保管の維持の取組を支援。

現状・課題

福島県以外の岩手県、宮城県及び栃木県においても、放射性セシウムの農産物や牧草等への移行が懸念される農地が存在する地域や、放射性物質に汚染された牧草等の処理が遅れている地域があるため、これらの地域において、放射性物質による影響を緩和し、農業生産の復旧・復興を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.95億円0.90億円0.96億円0.65億円0.15億円—

当初予算。うち特別会計 0.15億円(東日本大震災復興)。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全18者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
農林水産省5000012080001その他0.16億円
関東農政局—その他0.15億円
栃木県5000020090000補助金等交付0.12億円
東北農政局—その他0.01億円
宮城県8000020040002補助金等交付0.01億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 660)を加工。