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一般会計事業番号 937担当 法務省 出入国在留管理庁 総務課開始 2012

中長期在留者住居地届出等事務の委託

法務省(出入国在留管理庁 総務課)の事業。令和7年度当初予算 14.7億円(前年度 12.4億円)、令和8年度概算要求 25.2億円。主な支出先はその他、大阪市。

令和7年度 当初予算14.7億円
令和8年度 概算要求25.2億円
令和6年度 執行額13.2億円
支出先11者

事業の目的

法務大臣が在留管理に必要な情報を一元的・継続的に把握する在留管理制度において、地方公共団体の長が行うこととなる中長期在留者等の住居地届出受理等の事務を適正・円滑に遂行し、もって在留外国人の公正な管理に資することを目的とする。

事業の概要

在留管理制度においては、出入国在留管理庁長官が在留外国人の情報を一元的・継続的に把握する必要があるところ、中長期在留者等の外国人の住居地情報については、地方公共団体の長が外国人からの届出を受理し、出入国在留管理庁長官に通知したり、在留カードに記載する等の事務を行うこととなる。住居地情報は、在留管理制度の根幹をなすものであり、届出義務不履行に対しては、不利益処分や罰則が設けられているものであって、地方公共団体の長が行うこれらの事務は極めて重要であり、第1号法定受託事務として、国がその経費の全部を負担すべきものとされている。

※本委託事務は、委託費(補助金適正化法の適用を受けない)として行っているものである。

現状・課題

在留管理に必要な情報を一元的・継続的に把握し、在留外国人の公正な管理を行うため、法定受託事務として、地方公共団体(全1,741自治体)において中長期在留者住居地届出等事務を行っている。

出入国在留管理庁においては、事業を効率的に実施する等の観点から、毎年地方公共団体に対して実態調査を行い、執行状況の把握に努めている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
13.0億円12.0億円11.6億円12.4億円14.7億円25.2億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.62億円。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他10.7億円
大阪市6000020271004その他0.51億円
世田谷区1000020131121その他0.49億円
甲賀市7000020252093その他0.36億円
横浜市3000020141003その他0.26億円
名古屋市3000020231002その他0.24億円
京都市2000020261009その他0.16億円
神戸市9000020281000その他0.13億円
福岡市3000020401307その他0.13億円
新宿区7000020131041その他0.13億円

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 937)を加工。