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一般会計事業番号 1085担当 外務省 領事局 政策課開始 1968

領事サービスの充実

外務省(領事局 政策課)の事業。令和7年度当初予算 4.1億円(前年度 4.2億円)、令和8年度概算要求 4.6億円。主な支出先は在外公館職員の旅費、個人J他。

令和7年度 当初予算4.1億円
令和8年度 概算要求4.6億円
令和6年度 執行額2.7億円
支出先26者

事業の目的

領事出張サービス、移住者支援、感染症危険発生時における邦人感染者の国外緊急輸送、領事業務啓発等、在外邦人の利益の保護・増進にかかる様々な業務について、日本国民の海外における利益の保護・増進を目的とする。

事業の概要

移住者支援(中南米諸国に居住する困窮移住者に生活費や医療費を援助した団体又は個人に対して、援助に要した費用の全額又は一部を謝金として支給。)、巡回医師団派遣、海外在留邦人実態調査、領事出張サービス及び窓口案内員配備など領事サービスの実施及び強化の検討、海外渡航者を対象とした広報資料作成や広報、並びに領事担当官の能力向上のための研修の実施や、外国人在留支援センター内に設置する査証相談の実施。

現状・課題

領事出張サービスについては、当該サービスを利用する邦人に対する利便性の向上及び領事窓口の強化が求められる。領事業務啓発については、2024年度の「たびレジ」登録者数は累計206万人となっており、同年の邦人出国者数1301万人に対して登録率は15.8%にとどまっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.8億円5.7億円5.5億円4.2億円4.1億円4.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全26者。

支出先法人番号契約方式金額
在外公館職員の旅費—その他0.38億円
個人J他—その他0.36億円
その他—その他0.28億円
ドミニカ日系人協会—その他0.26億円
日伯援護協会—その他0.24億円
日本・ドミニカ友の会—その他0.15億円
憩の園—その他0.10億円
アマゾニア日伯援護協会—その他0.05億円
個人A—その他0.05億円
こどものその—その他0.03億円

同じ施策の事業

政策:Ⅳ 領事政策
施策:1-1 領事業務の充実(領事サービスの充実)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1085)を加工。