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一般会計事業番号 1416担当 財務省 大臣官房 地方課開始 1949

財務局施設費

財務省(大臣官房 地方課)の事業。令和7年度当初予算 1.5億円(前年度 2.8億円)、令和8年度概算要求 2.2億円。主な支出先は東洋建設株式会社、パナソニックEWエンジニアリング株式会社東京本部。

令和7年度 当初予算1.5億円
令和8年度 概算要求2.2億円
令和6年度 執行額2.4億円
支出先13者

事業の目的

経年による老朽化の進行が著しい財務局の庁舎等について、改修工事等を実施のうえ適切に保全することにより、災害の防除、来庁者の利便性向上及び公務の能率増進を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、経年による老朽化の進行が著しい財務局の庁舎等に対し、改修工事等を実施するものである。

・令和6年度はさいたま新都心合同庁舎1号館庁舎電気設備改修工事など計13件を実施。

・令和7年度は金沢新神田合同庁舎照明設備改修工事など計15件を実施予定。

・令和8年度は広島地方合同庁舎照明設備改修工事など計14件を実施予定。

現状・課題

財務局の庁舎の多くが昭和40年代から昭和50年代前半にかけて建築されており、老朽化の進行が著しい状況にある。

このような状況を踏まえ、次のような考え方により、改修工事等を実施している。

1.管理する施設の経年による老朽化の進行に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・改修等を行っている。

2.厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。

3.1.及び2.により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.57億円4.2億円2.2億円2.8億円1.5億円2.2億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.48億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
東洋建設株式会社3180001074584一般競争契約(最低価格) 2者0.11億円
パナソニックEWエンジニアリング株式会社東京本部3120001089786一般競争契約(最低価格) 1者0.08億円
株式会社カド電工3350001004400一般競争契約(最低価格) 4者0.05億円
三和通信工業株式会社9120001080649一般競争契約(最低価格) 3者0.02億円
松村工業株式会社9200001004863一般競争契約(最低価格) 1者0.02億円
平和防災株式会社6040001006796随意契約(少額)0.02億円
株式会社東幸5010401019047随意契約(少額)0.02億円
株式会社ウエダ電機設備2150002010930一般競争契約(最低価格) 6者0.02億円
上野電機株式会社6210001000179随意契約(少額)0.01億円
国際ビルサービス株式会社8020001020203随意契約(少額)0.01億円

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政策:財務省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1416)を加工。