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一般会計事業番号 1417担当 財務省 関税局 総務課開始 1949要求 2.3倍

税関施設費

財務省(関税局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 5.8億円(前年度 4.4億円)、令和8年度概算要求 13.4億円。主な支出先は株式会社渡辺組。

令和7年度 当初予算5.8億円
令和8年度 概算要求13.4億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先2者

事業の目的

経年による老朽化の進行が著しい税関の庁舎等について、改修工事等を実施のうえ適切に保全することにより、来庁者の利便性向上と公務の能率増進を図ることを目的とする。

また、施設の新規整備を行うことにより、行政需要に対応することを目的とする。

事業の概要

本事業は、経年による老朽化の進行が著しい税関の庁舎等の適切な保全及び行政需要に対応するために、改修工事等を実施するものである。

・令和6年度は、庁舎建替工事など合計2件を実施。

・令和7年度は、庁舎新営工事など合計24件を実施予定。

・令和8年度は、庁舎新営工事など合計4件を実施予定。

現状・課題

税関の庁舎等の多くが経年による老朽化の進行が著しい状況であり、庁舎等を適切に保全する必要がある。

また、行政需要に対応する必要がある。

このような状況を踏まえ、次のような考え方により、改修工事等を実施している。

1.管理する施設の経年による老朽化の進行等に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・改修等を行っている。

2.厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。

3.1.及び2.により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.4億円3.9億円2.0億円4.4億円5.8億円13.4億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 26.0億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社渡辺組3020001014044国庫債務負担行為等1.0億円

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政策:財務省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1417)を加工。