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一般会計事業番号 1520担当 文部科学省 初等中等教育局 初等中等教育企画課開始 2006

全国優秀教員顕彰事業

文部科学省(初等中等教育局 初等中等教育企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.05億円(前年度 0.05億円)、令和8年度概算要求 0.05億円。主な支出先は株式会社キタウチ、株式会社スチュワード。

令和7年度 当初予算0.05億円
令和8年度 概算要求0.05億円
令和6年度 執行額0.04億円
支出先13者

事業の目的

教職員の意欲及び資質能力の向上を図るとともに今後の学校教育の改善に資するため、学校教育において教育実践等に特に顕著な成果を挙げた全国の中堅教職員及び教職員組織を文部科学大臣より表彰し、その功績を広く周知する 。

事業の概要

学校教育において、①学習指導、②生徒指導・進路指導、③体育・保健・給食指導、④特別活動・部活動指導、⑤特別支援教育、⑥地域との連携・協働、⑦国際交流、⑧学校運営の改善などの分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた、全国の国立学校、公立学校又は私立学校の幼稚園等、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の中堅教職員について、文部科学大臣が表彰を行う。また、平成28年度より、教職員同士や専門的な職員等との連携・分担といった組織的な取組による、前記各分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた教職員組織も表彰の対象として加えている。さらに、令和元年度からはより若手の教職員や社会人経験者等のより多様な背景を持つ教職員も表彰の対象とするため、教職員経験年数10年未満の教職員を対象とする「若手教職員等奨励賞」を新設した。加えて、令和2年度から、民間の団体等からの推薦を受け、有識者による選考を経て授与する「社会に開かれた教育実践奨励賞」を新設した。

現状・課題

本表彰式は毎年1月に文部科学省において対面で開催していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度は全面オンライン、令和3年度からはオンラインと対面のハイブリッド形式で開催している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社キタウチ3011101005090随意契約(少額)0.01億円
株式会社スチュワード4010901028201随意契約(少額)0.01億円
国立大学法人東京大学5010005007398随意契約(少額)0.01億円
スタジオ ダグ—随意契約(少額)0.00億円
有限会社鮫玉堂3010702003651随意契約(少額)0.00億円
株式会社宮本商行2010001058225随意契約(少額)0.00億円
株式会社八弘社8010001026878随意契約(少額)0.00億円
株式会社エーヴィエーインターナショナル7010401003841随意契約(少額)0.00億円
株式会社ブルーホップ6010001056290随意契約(少額)0.00億円
株式会社ジョイフル4010601047014随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
施策:2-4 地域住民に開かれた信頼される学校づくり

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1520)を加工。