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トップ内閣府沖縄科学技術大学院大学学園に必要な経費

一般会計事業番号 185担当 内閣府 総務課 沖縄科学技術大学院大学室開始 2011

沖縄科学技術大学院大学学園に必要な経費

内閣府(総務課 沖縄科学技術大学院大学室)の事業。令和7年度当初予算 201億円(前年度 196億円)、令和8年度概算要求 232億円。主な支出先は学校法人沖縄科学技術大学院大学学園。

令和7年度 当初予算201億円
令和8年度 概算要求232億円
令和6年度 執行額222億円
支出先19者

事業の目的

沖縄において大学院大学を設置及び運営し、国際的に卓越した科学技術に関する教育研究の推進を図り、もって沖縄の振興及び自立的発展並びに世界の科学技術の発展に寄与することを目的とする。

事業の概要

学校法人沖縄科学技術大学院大学学園が行う、次の業務に対して補助する。①沖縄科学技術大学院大学を設置し、これを運営すること、②学生に対し、修学、進路選択及び心身の健康に関する相談その他の援助を行うこと、③学園以外の者から委託を受け、又はこれと共同して行う研究の実施その他の学園以外の者との連携による教育研究活動を行うこと、④沖縄科学技術大学院大学における研究の成果を普及し、及びその活用を促進すること、⑤科学技術に関する研究集会の開催その他の研究者の交流を促進するための業務を行うこと、⑥①~⑤の業務に附帯する業務を行うこと。

現状・課題

沖縄科学技術大学院大学(OIST)においては、2022年ノーベル生理学・医学賞がOISTのスバンテ・ペーボ教授に授与されたほか、質の高い論文数割合のランキング(シュプリング・ネイチャー社「ネイチャー・インデックス2019」)において、日本の研究機関でトップ、世界でも第9位の評価を得ている。また、サンゴの全ゲノム解析や、イカの養殖システムの開発など、沖縄の特性や資源を活かした研究も進めている。さらに、こうした教育研究の成果が社会に還元されるようスタートアップ支援にも取り組み、短期間で大きな成果を挙げており、強い沖縄経済の実現に寄与している。引き続き、国際的に卓越した研究とその研究成果を通じた沖縄への貢献を支援していく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
190億円193億円196億円196億円201億円232億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 22.5億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全19者。このほか再委託・再交付の先が 18 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
学校法人沖縄科学技術大学院大学学園6360005004186補助金等交付222億円

同じ施策の事業

政策:10 沖縄政策
施策:10 沖縄振興に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 185)を加工。