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トップ内閣府沖縄振興特定事業推進費

一般会計事業番号 202担当 内閣府 政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(企画担当)開始 2019

沖縄振興特定事業推進費

内閣府(政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(企画担当))の事業。令和7年度当初予算 95.0億円(前年度 85.0億円)、令和8年度概算要求 100億円。主な支出先は宜野湾市、沖縄市。

令和7年度 当初予算95.0億円
令和8年度 概算要求100億円
令和6年度 執行額65.8億円
支出先21者

事業の目的

沖縄振興特定事業推進費補助金は、沖縄の直面する課題に迅速、柔軟に対応するための事業等の実施に要する経費に充てるため、国が沖縄県内の市町村及び市町村と密接に連携して取り組む民間事業者に対して、補助金を交付することにより、沖縄の実情に即した事業の的確かつ効果的な実施を図ることを目的とする。

事業の概要

沖縄振興特別推進交付金の対象事業(沖縄の振興に資する事業及び沖縄の特殊事情に起因する事業)のうち、以下の要件を満たすもの

①機動性要件(多様な地域課題・政策課題に対応するため迅速・柔軟に対応する必要がある事業等)

②先導性要件(他の市町村にも広げていくことが望ましい事業)又は広域性要件(事業の効果が当該市町村にとどまらず広域に及ぶと見込まれる事業)

補助対象者:市町村及び市町村と密接に連携して取り組む民間事業者

補助率:8/10以内

現状・課題

・沖縄振興特別推進交付金(ソフト交付金)は、県及び市町村が事業を計画的・継続的に実施するための財源として、客観基準に基づき、毎年度、県及び市町村に安定的に配分されるものであるため、多様な地域課題・政策課題への迅速・柔軟な対応が困難なケースが存在している。

・そのため、沖縄振興特定事業推進費にて、上記のケースに備え、ソフト交付金を補完する必要がある。

・具体的な支援としては、

①機動的に事業を推進するための財源として、臨機応変な財源捻出が困難な市町村が実施する事業へ支援

②市町村が認定する公共性を有する事業を推進するための財源として、市町村と密接に連携する民間事業者が実施する事業への支援

を実施する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
85.0億円80.0億円85.0億円85.0億円95.0億円100億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。

支出先法人番号契約方式金額
宜野湾市2000020472051補助金等交付14.0億円
沖縄市5000020472115補助金等交付7.9億円
糸満市5000020472107補助金等交付6.9億円
名護市1000020472093補助金等交付5.9億円
紅仁株式会社8360001022520補助金等交付4.4億円
沖縄振興エリアマネジメント推進共同体—補助金等交付3.2億円
その他—補助金等交付2.6億円
株式会社フードリボン8040001101950補助金等交付2.1億円
株式会社EM研究機構5360001007771補助金等交付2.1億円
沖縄県農業協同組合9360005000785補助金等交付2.0億円

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政策:10 沖縄政策
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 202)を加工。