人的交流等促進事業拠出金
外務省(アジア大洋州局 北東アジア第一課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
2025年の日韓国交正常化60周年の機会を利用しつつ、未来を担う若手人材(特に教育関係者)の交流を促進し、韓国の対日理解の促進に更なる弾みをつけると共に、日韓両国が進めるべき協力に関する研究を行うなど、二国間関係の一層の拡大と強化に向けた取組を進める。
事業の概要
来年(2025年)の日韓国交正常化60周年の機会に日本各地で行われる予定の政府
民間主催の日韓交流行事等の開催に合わせ、韓国の教育関係の若手人材(高校教師、大学教授等)を招聘し、帰国後に韓国国内における教育、発信に従事してもらうことにより周年事業の広報効果を更に高め、継続的なものとすると同時に、経済関係の若手人材(インターン生含む)を招へいの上で経済関係の交流イベントを開催することにより、両国が進めるべき協力に関する議論を深め、ひいては対日理解の更なる向上、二国間関係発展に寄与する事業とする。
現状・課題
日韓関係は昨年来、様々な分野で進展が見られており、韓国内の世論調査においても、日本に対する印象を「良い」と答えた割合が過去最高となるなど、対日理解の醸成が進みつつある。現下の厳しい国際情勢を踏まえると、韓国との関係改善を促進することは、日本の安全保障政策上も極めて重要かつ有用性が高い。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:Ⅰ 地域別外交
施策:1-3 アジア大洋州地域外交(日韓関係の更なる発展)
- 日韓関連経費 2.0億円
- 在サハリン韓国人支援特別基金拠出金(任意拠出金) 0.59億円
- 日韓産業技術協力共同事業体拠出金(任意拠出金) 0円
- 日韓学術文化青少年交流共同事業体拠出金(任意拠出金) 0円
- 日韓関係の改善を基盤としたインバウンド誘致及び日本産海産物のイメージ回復強化 0円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20799)を加工。