食品産業の省力化投資促進事業
農林水産省(食品製造課 原材料調達・品質管理改善室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 1.9億円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求1.9億円
令和6年度 執行額—
支出先0者
事業の目的
人手不足・人材不足の問題が深刻化する食品製造業及び飲食業において省力化投資(AI、ロボット等の新技術の活用)を促進し、生産性向上を図る。
事業の概要
新たな技術の開発に向けて、食品企業、機械メーカー、スタートアップ等も含めたコンソーシアムの形成を促しつつ、業種横断的プロジェクトの実施を支援するとともに、省力化技術の導入適否を主体的に判断できる生産技術人材の育成システムを構築する。また、中小事業者が多い飲食業の労働生産性を向上させる取組を促進するため、専門家派遣による伴走支援を行うとともに優良事例の横展開や飲食事業者間での協調した取組を進めるための情報交換会の開催を支援する。【新規要求(令和8年度から実施を想定)、一部は令和7年度までは20053地域の持続的な食料システム確立推進支援事業で実施】
現状・課題
食品製造業は他の製造業と比較して労働生産性が低く、人手不足が深刻化する昨今においては、AI、ロボット等の自動化技術を活用した省力化の必要性が益々高まっている。また、飲食業においては、調理や盛り付け、接客など人手を要する工程が多い典型的な労働集約型産業であり、労働生産性は他業種と比較しても極めて低く、人手不足も顕著である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | 1.9億円 |
当初予算。
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根拠法令・関係する計画
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- 食料・農業・農村基本法 第二十条
- 新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画(令和7年6月13日閣議決定)
- 省力化投資促進プラン(食品製造業)
- 省力化投資促進プラン(飲食業)
- 食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21453)を加工。