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トップ厚生労働省地域・職域連携推進事業費

一般会計事業番号 2328担当 厚生労働省 健康課 保健指導室開始 2006

地域・職域連携推進事業費

厚生労働省(健康課 保健指導室)の事業。令和7年度当初予算 0.58億円(前年度 0.58億円)、令和8年度概算要求 0.57億円。主な支出先はその他、高知県。

令和7年度 当初予算0.58億円
令和8年度 概算要求0.57億円
令和6年度 執行額0.58億円
支出先11者

事業の目的

地域保健と職域保健の連携により、健康づくりのための健康情報の共有や、保健事業を共同実施するとともに、保健事業の実施に要する社会資源を相互に有効活用し、生涯を通じた継続的な保健サービスの提供体制を整備することにより、特定健康診査の実施率の向上を目的とする。

事業の概要

広域的な地域・職域連携を図り、地域の実情に応じた協力体制を構築することによって生涯を通じ継続的な保健サービスを提供するため、都道府県単位または二次医療圏単位で地域・職域連携推進協議会を設け、管内の地域保健と職域保健が連携して実施する保健事業等について企画・立案・実施、評価等を行う。

現状・課題

都道府県等においては、生涯を通じた継続的な保健サービスの提供体制を整備するため、地域・職域連携推進協議会を設け、市町村や医療保険者、企業、教育機関、民間団体等の関係者の連携強化のための中心的な役割を担い、地域保健と職域保健の連携を図っているところであるが、地域・職域連携推進協議会が未設置の都道府県及び二次医療圏がある。

健康寿命の延伸等を図るためには、地域における生涯を通じた健康づくりに対する継続的な支援が必要であり、地域・職域連携推進協議会を設置し、地域・職域間での連携をより一層推進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.64億円0.58億円0.58億円0.58億円0.58億円0.57億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付0.33億円
高知県5000020390003補助金等交付0.04億円
仙台市8000020041009補助金等交付0.03億円
船橋市6000020122041補助金等交付0.03億円
岩手県4000020030007補助金等交付0.03億円
千葉市6000020121002補助金等交付0.03億円
静岡県7000020220001補助金等交付0.02億円
大分県1000020440001補助金等交付0.02億円
横浜市3000020141003補助金等交付0.02億円
大阪府4000020270008補助金等交付0.02億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー11 妊産婦・児童から高齢者に至るまでの幅広い年齢層において、地域・職場などの様々な場所で、国民的な健康づくりを推進すること
施策:11-1 新興感染症への対応を含め、地域住民の健康の保持・増進及び地域住民が安心して暮らせる地域保健体制の確保を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2328)を加工。