Fiscast
トップ厚生労働省食品安全に関するリスクコミュニケーション事業

一般会計事業番号 2364担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 食品監視安全課開始 2003

食品安全に関するリスクコミュニケーション事業

厚生労働省(健康・生活衛生局 食品監視安全課)の事業。令和7年度当初予算 0.09億円(前年度 0.09億円)、令和8年度概算要求 0.09億円。主な支出先は株式会社インターグループ、株式会社太陽美術。

令和7年度 当初予算0.09億円
令和8年度 概算要求0.09億円
令和6年度 執行額0.07億円
支出先11者

事業の目的

国民の食品の安全性確保のため、関係行政機関や地方自治体と連携して食品の安全に関する幅広いテーマで意見交換会を実施するほか、様々な媒体を活用して情報発信を積極的に行うことで、国民が食品の安全に関して知識と理解を深めることを目的とする。

事業の概要

食品安全委員会、農林水産省、消費者庁及び地方自治体等と連携しつつ、全国で幅広いテーマでの意見交換会を開催するとともに、ホームページやパンフレット等さまざまな媒体を活用して積極的に情報提供し、リスクコミュニケーション事業の評価を行うなど、法律により実施することが国の責務とされているリスクコミュニケーションの充実を図る。

現状・課題

食品安全に対する消費者の意識の高まりなどに対応するため、食品安全基本法や食品衛生法に基づき、消費者への積極的な情報提供や双方向の意見交換を行うことで、食品の安全性に関する国民の知識と理解を深めるリスクコミュニケーションの更なる充実を図ることが強く求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.09億円0.09億円0.09億円0.09億円0.09億円0.09億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社インターグループ8120001060882随意契約(少額)0.01億円
株式会社太陽美術6010601003790随意契約(少額)0.01億円
パドルデザインカンパニー株式会社3010401097920随意契約(少額)0.01億円
株式会社ハッチ・ワーク4010401098174随意契約(少額)0.00億円
株式会社シーヴィ・コンベンション3120001141142随意契約(少額)0.00億円
株式会社アイフィス1010001000179随意契約(少額)0.00億円
協新流通デベロッパー株式会社5010601000566随意契約(少額)0.00億円
神戸綜合速記株式会社7140001011975随意契約(少額)0.00億円
社会福祉法人日本視覚障害者職能開発センター1011105000981随意契約(少額)0.00億円
有限会社タケマエ3010002049767随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅱー1 食品等の安全性を確保すること
施策:1-1 食品等の飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2364)を加工。