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トップ厚生労働省カネミ油症患者の健康実態調査事業

一般会計事業番号 2366担当 厚生労働省 健康・生活衛生局 食品監視安全課開始 2013

カネミ油症患者の健康実態調査事業

厚生労働省(健康・生活衛生局 食品監視安全課)の事業。令和7年度当初予算 3.7億円(前年度 3.9億円)、令和8年度概算要求 3.7億円。主な支出先は長崎県、福岡県。

令和7年度 当初予算3.7億円
令和8年度 概算要求3.7億円
令和6年度 執行額2.6億円
支出先12者

事業の目的

カネミ油症については、診断方法、症状等の解明、治療法の開発等のための研究が行われてきたところであり、その結果、ダイオキシンの排泄促進や毒性の軽減につながる物質の特定等、一定の成果は得られているものの、治療法等は未だ確立されていないなど、様々な面での更なる研究の推進が必要である。そのため、油症研究の加速的推進に資するため、当面毎年、健康実態調査を実施し、油症治療研究班が実施している検診結果と併せて患者の症状の推移、治療の状況やその予後の影響などの情報を収集・分析することによって今後の研究の充実・強化を図り、油症患者の負担を軽減していく。

事業の概要

各都道府県を通じて油症患者の健康実態調査を、当面、毎年実施する。

調査前後の健康相談等を含めた相談支援体制の準備を図る。

調査結果の集計・分析等を実施し、今後の研究に繋げていく。

現状・課題

カネミ油症患者に関する施策の推進に関する基本的な指針に基づき、カネミ油症の特殊性を踏まえ、毎年度、カネミ油症患者の生活状況・症状・治療内容等について詳細に把握するための健康実態調査を実施している。

カネミ油症については、診断方法、症状等の解明、治療法の開発等のための研究が行われてきたところであり、その結果、ダイオキシンの排泄促進や毒性の軽減につながる物質の特定等、一定の成果は得られているものの、治療法等は未だ確立されていないなど、様々な面での更なる研究の推進が必要である。そのため、健康実態調査により、油症治療研究班が実施している検診結果と併せて患者の症状の推移、治療の状況やその予後の影響などの情報を収集・分析することによって今後の研究の充実・強化を図る。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.2億円3.9億円3.9億円3.9億円3.7億円3.7億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
長崎県4000020420000その他0.87億円
福岡県6000020400009その他0.77億円
その他—その他0.27億円
広島県7000020340006その他0.17億円
大阪府4000020270008その他0.13億円
愛知県1000020230006その他0.08億円
国立大学法人九州大学3290005003743随意契約(公募) 1者0.06億円
東京都8000020130001その他0.05億円
千葉県4000020120006その他0.04億円
山口県2000020350001その他0.04億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅱー1 食品等の安全性を確保すること
施策:1-1 食品等の飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2366)を加工。