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トップ厚生労働省パートタイム・有期雇用労働者均衡待遇推進事業

特別会計事業番号 2504担当 厚生労働省 雇用環境・均等局 有期・短時間労働課開始 2007

パートタイム・有期雇用労働者均衡待遇推進事業

厚生労働省(雇用環境・均等局 有期・短時間労働課)の事業。令和7年度当初予算 7.2億円(前年度 7.1億円)、令和8年度概算要求 8.5億円。主な支出先はその他労働局への示達、東京労働局への示達。

令和7年度 当初予算7.2億円
令和8年度 概算要求8.5億円
令和6年度 執行額6.5億円
支出先16者

事業の目的

パートタイム・有期雇用労働者と正社員との均等・均衡待遇を確保する等、多様な就業ニーズに対応した就業環境を整備することを目的とする。

事業の概要

事業主等からの相談に適切に対応するとともに、個別に事業主を訪問し、パートタイム・有期雇用労働者の雇用管理の改善に当たり人事労務管理上発生する問題点等について専門的なアドバイスを行う雇用均等指導員を都道府県労働局に配置する。【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

同一労働同一賃金など、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保の実現に向けて「取り組んでいる又は取り組んだ」事業所の割合は調査対象計で64%、「待遇の見直しは必要ないと判断した」「異なる雇用形態が存在しない」事業所を含めると92%に上る。

一方で、特に99人以下の小規模事業所については、公正な待遇の確保の実現に向けて「取り組んでいない」とした割合が8%と、パートタイム・有期雇用労働法の施行後も制度整備に対応できていないところも未だあるため、着実な履行確保を図っていく必要がある。

(資料出所)厚生労働省「労働経済動向調査(令和6年11月)」

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
6.7億円5.7億円7.6億円7.1億円7.2億円8.5億円

当初予算。うち特別会計 7.2億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。

支出先法人番号契約方式金額
その他労働局への示達—その他3.6億円
東京労働局への示達—その他0.63億円
愛知労働局への示達—その他0.32億円
大阪労働局への示達—その他0.32億円
北海道労働局への示達—その他0.25億円
神奈川労働局への示達—その他0.24億円
千葉労働局への示達—その他0.22億円
福岡労働局への示達—その他0.22億円
兵庫労働局への示達—その他0.22億円
埼玉労働局への示達—その他0.21億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅳー2 非正規雇用労働者(短時間労働者・有期雇用労働者・派遣労働者)の雇用の安定及び待遇の改善を図ること
施策:2-1 非正規雇用労働者(短時間労働者・有期雇用労働者・派遣労働者)の雇用の安定及び待遇の改善を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2504)を加工。